Blowing in the Wind 95... -12ページ目

Blowing in the Wind 95...

風に吹かれて、あなたを感じていたい


西の空へ陽が沈みかけ 薄っすら茜色に染まりだしました

無性に夕陽が見たくなり仕事帰り函館近郊の城岱高原(しろたいこうげん)へ

夕陽がが沈む前にと ひたすら車を走らせた

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「城岱高原途中の参道より」

風もなく 静けさのなか夕陽が僕を包み込む

沈み行く夕陽を見ているだけなのに

いろんなことが走馬灯のように駆け巡る

悲しいわけじゃないのに胸が熱くなり込み上げてくる

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「城岱高原より北斗市を望む」

歳を重ね正論を吐けば甘ちゃんだとか大人になれと言われ

丸くなると足元をすくわれコロコロ転がってしまう

何を求めるわけじゃない

自分が自分らしく・・・心に素直でいたいだけ 

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「城岱高原より北斗市大野町を望む」

何もいらない・・・何も欲しくはない

あなたの みんなの喜ぶ笑顔を見たいだけ

いつの日か この想い、この願い届くけば・・・それでいい

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「城岱高原より七飯町を望む」

陽の沈みは瞬く間に落ちていく

もう街には明りが灯り夜を迎える支度をしてる

弱虫な僕だけど

あなたが、みんなが 苦しくとも笑顔でいてくれたら

ただそれだけで嬉しくて元気になれる

そう・・・この夕陽のように僕を元気に優しくしてくれる

ありがとう




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