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長かった地獄

今の自分になるまでの成長の記録です

数日前、また元カレから電話がかかってきました。
またまた言いがかりモードで。
俺の事回りにベラベラしゃべらないでくれる?と言うので、しゃべってません、それにあなたに近い人とは付き合いしてませんから。
そう伝えるとほんとにもう止めてください。
そう言われて電話を切られました。

そしてまた日曜日の朝から何度も電話が鳴るので出たら、○日の飲み会に私もいくのか?って。
私は行くとも行かないとも言わず、なんで?もうあなたに関係ないでしょうよ。
と笑いながら話した。
私と別れてから何人かと付き合ったけど、別れてからクッキーの大切さに気づいたとか言うんで、大切さじゃなくて利用価値が高かった事に気づいたんじゃね?
そう言うと「違うわ」と彼はお笑い。
私が冗談混じりで毒を吐くと笑ってくれる、そんな彼が私は好きだったんだけど、そこはあの頃のままでした。

あともうひとつ変わっていなかったとこ。
私をフルボッコにした時の話になって、
あの時私が彼にヒドイ事を言ったというのです。
覚えないの?と彼は確認するかのように聞きました。
もちろんあの日の事は忘れてません。
前日の夜に別れ話をして、彼に「どうしてもクッキーと別れたくない、それでも別れるのか?」と言われて「うん」と答えただけ。
そして次の日の朝、ドアを開けた途端に襲撃された事を彼に話した。
彼は、「何を言ったか覚えてないんだ?」
私「じゃあ教えて」
彼「覚えてないならいいわ、笑」
含みを持たせて答えを言わない、まるで暴力に匹敵するかのようなヒドイ事を私が言ったみたいなまま話を終わらせた。

「戻ってくればぁ~」
は?くれば?
私がそうゆうと彼は
「戻ってきて」
と言い直した。

私、「嫌です」
彼、「素直じゃないなぁ~」

…………とっても素直な気持ちなんですけどね。

19時に駅で待ってるからご飯一緒に食べよう!待ってるからね!と電話を切られた。

もちろん行かなかったのでまた電話がかかってきた。

私は最終手段に出ました!
もう二度と電話してこないで!
この電話を切ったあと着信拒否するからね。

チャンチャン🎵



次回はクッキーモラハラ社長に怒りの鉄拳の巻
です!