はり・きゅうで体質改善!!
北谷町桑江にある悠々治療院
名嘉眞です!!
忘年会に注意!
今年もあと1ヶ月ですね。
この時期は忘年会や年末の慌ただしさから胃の痛みを始め胃腸のトラブルが増える時期です。
感染症や自律神経が乱れて様々な症状が現れます。
腹痛など、胃腸のトラブルの原因に1番多いのが寄生虫感染なんですね。
以外ではないですか?忙しい年末年始、体調を崩したくない方は基本に帰って予防していきましょう!!
1. 内臓には寄生虫が多いので、内臓を早めに除去
2.加熱する場合:中心温度63℃以上目安
3. 土付き野菜、葉物は流水でよく洗う
4.• 氷にも注意(特に旅行先)
胃酸分泌が減るこの時期
1. 胃酸(主に塩酸)は、口から入った食品中や水中の「微生物・病原菌・寄生虫・卵殻」などをある程度殺菌・不活化するバリアの役割があります。
慌ただしく過ごしていくと、交感神経が興奮します。
交感神経の働きが強くなると、胃腸の働きが低下する、胃酸分泌の低下などの影響が現れます。
(症状としては胃もたれ、食後の膨満感、胃の痛みが現れる)
胃酸が減ると、殺菌とバリア機能が低下し、異物が胃を通過して小腸以降で増殖して、病原性を発揮する可能性が高くなります。
また、胃酸低下により消化酵素(ペプシンなど)の活性も低くなり、タンパク質の消化・分解が不十分になりやすい。それが細菌の増える原因になる可能性があります。
この時期、胃腸のトラブルに気をつけて新年を迎えたいですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。