こんにちは京都市山科区小野西浦にある【どこへ行っても治らなかった人、原因がわからずに不安になってる人の駆け込み寺的治療院】
B-well小野治療院名嘉眞(なかま)です。
私事でバタバタしてまして、久々の投稿です。
患者様から「ブログ読んでいます」というお言葉を頂きましてとても嬉しく思います。
いつも読んでいただきありがとうございます。
今日は乗馬をされている患者様から相談を受けたので乗馬について調べました。
調べていると乗馬後に「肩凝り・めまい・頭痛」など肩より上の症状を訴える人が多い事がわかりました。(落馬の転倒後は除きます。)
乗馬の乗り方などは私よりも専門の方達の方が詳しいので人の構造上からその理由をお話ししてみようと思います。
首の骨の7番目がポイントです!
人の身体のバランス機能は耳の中にある三半規管と言う部分が大半を担っています。
そのバランス機能を安定させるために首の骨、特に7番目の骨や関連する筋肉が調整を行っています。
なぜそれがわかるの?と思いますよね。
子供を見るとよくわかります。
子供は首がすわり始める時に7番目の周囲の筋肉が出来上がってきます。


最初の方はバランス感覚を保持するために首から肩にかけて筋緊張を起こします。その緊張が血流循環を悪くすることで 「肩凝り・めまい・頭痛」を形成します。

乗馬の力を抜く方法は?
先程のお話からすると「じゃ解決方法って何があるの?」て考えの方もいらっしゃると思います。
構造上から試してみてほしいポイントが1つあります。
それは乗馬をしている際にゆっくり(気持ちは30秒~1分くらいかけて)深呼吸をしてみることです。
深呼吸をするのことで、お腹の奥の筋肉が働きクッション作用をもたらしてくれらます。すると肩首にかかる振動が少なくなります。
また深呼吸することで内臓が上下に動き、腰から上の血流を循環してくれます。
(呼吸のお話はこちらでチェック!!https://ameblo.jp/ron4nanbou/entry-12314991762.html)
乗馬中は馬の上に座っているため腰から上は圧迫されて流れにくくなっている状態ですので血流も
促され一石二鳥です!
乗馬中は手綱をつかむためなかなかストレッチや過剰な動きは出来ないのと思いますので興味を持った方は一度試しください。
京都市山科区小野、酵素浴のある治療院 ビーウェル小野治療院 名嘉眞 悠仁
〒 607-8258
京都市山科区小野西浦 62-5
( 旧奈良街道沿い随心院の西向かい )
TEL 075-574-3749
E-mail minatogawa21nakama@yahoo.co.jp
