私は某不動産会社に勤めています。


たぶん弊社のマンションは、皆様かなりの方にご存知頂いていると思います。夜の街






「不動産」・・・その字の如く「動かざる財産」。


だからこそ不動産は場所選びが重要と言えます。


人にとって人生で1、2に高額で、そして長い期間、生活の基盤となる住まい・・・それを扱う不動産会社の社員は責任も重大。


そんな不動産会社に勤める或る若手社員のお話・・・本




彼の名はT君。千葉県出身、現在入社2年目。キラキラ


某農業大学を卒業し、なぜか不動産会社の営業マンに!?


黙っていれば今風のちょっとイケメン君ニコニコ


しかし・・・






ある日のこと


ちょっと普段からT君の言動が気になった我々・・・




課長 「おい、T!!これ読めるか?」




問い:馬事公苑馬




T 「もちろんですよ、課長。それは ばじこうえん です。大学がすぐ隣でしたから。当然ですキラキラ




おー、自信満々。っていうか、ま、ごくごく当たり前なんですけどべーっだ!




T 「大学の近所はわかります。馬鹿にしないでくださいよ。」




よーし、言ったな~




私 「じゃあこれは?」




問い:赤堤




T 「せきてい ですよね?」




おいおい、?じゃねぇよむっそのうえなんで音読みでくる・・・




私 「これは?」




問い:砧




T? 「ん?いし・・・。・・・え・・・いし・・・うらない?あー、いしうらない、ですよ。これニコニコ




笑ってんじゃねえよむかっなんで分解すんだよパンチ!






こんな彼からマンション買ってしまったお客様、申し訳ございませんm(_ _ )m




今回は世田谷編でした。東京近郊の方以外は普通に読めないかも・・・です


ただ我々は不動産屋。そーは言ってられません。




T君の暴走はまだまだ続きます・・・走る人

素晴らしい時代になりましたキラキラ普通なら出逢うことのない皆様と交流を深めることができる…そんな時代になりましたニコニコ


皆様に遅れること1…、いや2…とにかく皆様のお部屋にお邪魔するだけじゃ不法侵入…いや申し訳なく思いまして、この度私もやってみようじゃないかとひらめき電球

大学時代、絶対に役に立たないと言われた文学部日本文学専攻のキャリアを生まれて初めて活かすべく頑張ってみますパンチ!


好きな言葉は「一期一会」、以前は「一期一会」、英語では「Forest Gump」だと思ってましたチョキ


こんな奴ですが以後よろしくお願い致しますm(_ _)m