ハィ、ロン。ですヨー。
最近、カラオケに行ってきました。ハィ。
友人と、その友人。なんか、あんま知らない人が
混ざってると、気ぃ使って、楽しめないね。ウン。
で、友人の友人。あーもぅ、めんどくさいから友人その2。
この、友人その2。が、なんつーの?俺の嫌いなタイプ?
なんか、イラッとしちゃうのよ。こう、曲を選ぶでしょ?ね?
で、セット完了するじゃない。で、曲始まるじゃない。
そしたら、この曲、あんま知らないんだよねー、歌えるかなぁ。
とか、言うワケですよ。ハィ。
で、実際歌い始めたら、スゲー熱唱。しかも、目閉じちゃって、
歌詞見てねぇじゃねーか。みたいな。
あんま知らないんだよねー。なワケねぇじゃねーか。みたいな。
あぁいう人ってなんなの?いいじゃん。この曲得意です。で。
何ちょっと、うわぁ、あんま知らないのに上手ぅー。とか、
思わせようとしてるの?申し訳ないけど、思いませんよ?全く。
まぁ、そんなワケでね、もう書くコトもないんで、その時に、
僕が熱唱した、この曲でお別れしましょう。的な。
もうひとつの土曜日。
ゆうべ眠れずに 泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影
息が詰るほど 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る
ただ週末の僅かな 彼との時を 繋ぎ合わせて君は生きてる
もう彼の事は 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この街のどこかで 君の事を待ち続けてる
振り向いて 探して…
君を想う時 喜びと悲しみ 二つの想いに揺れ動いている
君を裁こうと するその心が 時に俺を傷つけてしまう
今夜街へ出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう
この週末の夜は 俺にくれないか たとえ最初で最後の夜でも
真っ直ぐに 見つめて…
子供の頃君が 夢見てたもの 叶える事など出来ないかもしれない
ただいつも傍にいて 手を貸してあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を
シーユー・バイバーィ。
