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『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人』
竹内 正浩
【読書メモ】
人の役に立つ。顧客に貢献することを考えて、本気で働く。
そういうことをシンプルに実行していけるようになりたいと思う。
【マーカー箇所抜粋】
■「最も影響を受けた」とあげた書籍の中で一番多く支持されたのは、『7つの習慣』です。『7つの習慣』からは、考え方や原則的な部分を学んだという人が多かった。
■毎月の平均読書量は、9.88冊
毎月10冊以上も読むという人が、全体の39.3%
30代で年収3,000万円を実現した人はかなりの読書家といえる
■「変われる」人、「変われない」人
稼ぐ人になるためには、新たな一歩を踏み出し、ひとつ上のステージにいくために、「変われる」必要があるということです。
多くの人は、なかなか「変われる」ことができないものです。
本当に自分の意思で、自分の人生を変化させる。
■「本気で働く」とは
①人の役に立つ・貢献する
②目線・基準を高くもつ(相手の期待を超える)
③目的に対して、合理性をもつ
④長時間労働をする
⑤自己投資をする
■人の役に立つ・貢献する
「大事なのは、顧客への貢献だよ」
「契約いただいたのは、単にラッキーなだけで、運がよかっただけかもしれない。たまたまいいご縁があってお客さまと出会えて、運よく気に入っていただけて、ラッキーで契約いただいたのかもしれない」
「が、その前提として、徹底的にお客さまに貢献しようという意識、『お客さまのために何ができるかを考える』ことがあったからこそのことだと思う」
「その人に対して、何で貢献できるのかを考えるべきですよね。『自分のために、この人はどう動いてくれるか』なんて傲慢な考えをもっては絶対にダメですよ。絶対に」
■やらないことを決める
30代で年収3,000万円を実現した人の多くが、「しないことを決めている」ということも特徴的なことだと思います。
やりたいこと、やるべきことは、たくさんあるけれども、それらをすべて行うには、あまりに時間が足りなすぎるというわけです。だからこそ、本当に価値のあることに時間を使い、反対に、やる価値のないことに時間を使わないようにしなければなりません。
「自分がどういう方向のことをやっていくのか、自分は何がやりたいのか。そこが重要で、その方向に絞って、全部の時間を投入していくということですよ」
■現実的なメンター(師匠)の選び方
「自分が定義するゴールを達成した人」
「自分がなりたい自分を実現している人」のところへ弟子入りすべき
■根拠のない自信が必要なときも
「目標を設定すればいいだけの話ですよ。そうすれば、年収3,000万円くらいは軽く達成できますね。3年後にそうなりたいのなら、3年後に年収3,000万円という目標を設定すればいいだけのことです」
「根拠なんてないですね。単なる願望ですよ。だいたい、3年後の未来がどうなっているかなんて、わかるわけないですから」
■30代で年収3,000万円を実現した人は、天才的な人をのぞいて、元からそうなっていたわけではなく、本気でコツコツと勤勉に仕事をし、さまざまな行動をとり、経験値を積むことで、実現に至っていったからです。
つまり、人生の経験値を積み、レベルを上げることが、稼ぐ人になる上では重要だというわけです。では、人生の経験値の高さは実際にどのような意味をもっているのでしょうか。
それは、人生の経験値が高ければ、高いほど、適切な判断ができるようになるという意味をもっているのです。
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人/竹内 正浩

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