Bonjour
「名前は天からの授かりもの」と
よくいわれています。
私の名前は
父がアポロ計画を知り
『月に人間が行く時代になるときになるから
海外でも通用する名前を』 …と
男の子ならマリオ
女の子ならマリナ…と
どの名前もイタリア語の名前でした。
母が日本人だからと音に合わせた漢字を
画数よくなるように考えてくれました。
人はみた生まれる前に生まれてすることを
決めていて使命があるそうです。
ですが生まれた時はすべて忘れてしまう。
そのヒントが名前にあるという話をききました。
Marinaというの名前は
ラテン語の "Marinus"(海の) に由来していて
「海」そのものというより
「海に属するもの」「海から来たもの」という
意味を持っているそうです
また「受け入れる」という意味も
あるそうです
海はすべての川の流れを受け止める場
所なので
港(Marina)としての役割もあるそうです。
現代語での「マリーナ」は
船が休息し
整備をして 再び出発するための
「港」をも示しているそうです。
大学の学生たちにフランスの文化や
フランス語を伝える場所として
学校や大学も港です。
どの子どもたちも学生も
安心して過ごす場所
保育の現場もホームでありオアシスであり港
絵本も
読者が心を休める心の拠り所の港であり安心できるお家
たくさんの方がエネルギーをチャージして次へ進むための「心の港」を絵と言葉で…と思いました。
聖マリーナという「守護」の力
がある「7月20日の聖マリーナの日」。
聖マリーナ(アンティオキアのマルガリタ)は、困難な状況でも決して屈せず、光を失わなかった聖人として知られています。
「言葉」で伝える力: 彼女は自分の信念を言葉にして伝え続けました。「絵」と「美しい手書き文字」でメッセージを届けることは
海の上の船にとって、港の明かりは唯一の道しるべです。温かいスープのような言葉で安心してもらい
みんなが笑顔になるような作品をつくります。
絵本作家として
海はすべての命が
生まれる
生命の源ですから
ゆたかな物語を生み出し
きむらゆういちさんに
また作品をみていただけるように
すすみます。
『温かな港』となり
海のように深く優しい物語を紡ぐことで
世界に安心と希望の光を灯していける
Marinaという名前でいよいよ「自分の真の海」へと漕ぎ出す合図のピンクムーン満月になりました。
これからもよろしくお願いいたします
いつもありがとうございます💖