僕の父はオタクをキモいと言うタイプの人である。
この前、弟のバイト先の人にラブライブのTシャツを着たラブライブのサイフを持ってる人がいると話をしていたら
「男なのに気持ち悪い」
と父は言った。
そこで一つの疑問が生まれた。
「男なのに」
男だからなんなの?
男だからって女の子がいっぱい出てくるアニメを好きになってはいけないの?
じゃあここで一つ考えてみてください。
アニメやゲームを作っている方達のことを。
やっぱり女性だけではない。
寧ろ表に出てきたり上の位の方は男性が多いはず。
なのに「男なのに」というのはどうなのか。
それに一様にオタクといっても色んなオタクがいると思う。
熱中出来るものがあればみんなオタクになるのではないのか。
何故、アニメやゲームを好きな方の批判だけするのか。
その人達だって好きなものに一生懸命で僕は素敵だと思う。
僕の父は好きなものを否定される悲しさを知らないんだと思う。
好きなものを否定される悲しさは否定された人にしか分からない。
勿論、人間だから好き嫌いはあると思う。
だからといって嫌いなものを好きな人の前で言ってはいけないと思う。
嫌いだと思っても口に出さないのがモラルだと思う。
これは全部僕の意見であるからあまり気にしなくていい。
これを見てくれた人で共感をしてくれる人がいてくれたらコメントとかいいねをしてくれたら嬉しい。
とりあえずこの辺にしとこうか(。・ω・。)