11/28、最後の一鉢となっていたtrifloraがようやく発芽しました。
これにより、実生一年目で採れたチビ球たち全ての発芽が完了しました。
triflora
これから先は成長過程などを綴っていきたいと思っています。
そうそう、今年播種した品種も忘れずにレポートします。
今後、aquaticaをどう管理するかが悩みどころです。
現状では、ほぼ毎日底面灌水をしていますが、水切れを起こさない程度の
水分量で管理できるならそうしたいと思っています。
去年の発芽以降は、現地での生育環境に準拠して、水を入れたガラス容器に
ポットを浸した状態で管理したところ、順調に生育してくれました。(コチラ )
aquatica参考画像(実生1年目 13/01/06撮影)
実生2年目の今年は、少しずつ水を減らしてみようと考えています。
今月8日に発注していたロムレアのタネ11種がRSAから届きました。
13日に発送されて、約2週間で到着です。 注文してからは約3週間。
北半球は既にシーズンインしているので、迅速に発送して欲しいという
旨のメッセージを注文時に添えているのですが、こんな感じです。
去年も同程度の時間を要したので、早めに注文した方がいいですね。
今回は参考資料として、届いたタネの画像を残しておきます。
thodei (=campanuloides=camerooniana?)
multisulcataなんですが、去年は別の販売元から入手した小さなタネでした。
今回の大きさには驚いています。 これが標準サイズなんでしょうか?
これくらい大きいと、100%発芽が期待できそうですね。
それとは逆に、cedarbergensisやhirsuta var. zeyheriなどのタネは
ロムレアの品種の中でも極小クラスのサイズになります。
すんなり発芽してくれると嬉しいんですけどね・・・。
また、hantamensisについてはPBS
にも記載されているように、タネから
育てることが非常に困難な品種とされています。
昨シーズンはたった3粒を適期の過ぎた1/6に播種しましたが、当然のごとく
発芽しませんでした。 今年は25粒で再挑戦します。