回避槍キック弓――ガウルガウル道場(まだまだ練習中)
先日、アウズンブラとガウルガウルを比較しましたが、自分の動きを改めて振り返ってみて、ハッキリとズンブラさんがダメな理由が分かりました。距離コントロールが出来ない。なんで、距離コントロールができないとマズいのかというと、距離を維持することで、ある程度のディレイ調整と、相手の攻撃の発生タイミングを、コントロールできるからなんですわ。要は、簡単な話。相手の射程に入れば攻撃が飛んでくる。なので、敢えて相手の攻撃射程に入って防御テクを使ったり、距離を維持しながら防御テクのディレイを待って戦ったりできる、こういうことがやりたかったんだなぁ…なんて、思いました。移動速度の速いズンブラではこれが出来ない。かなり致命的な気がしますわ。ま、文章だけだとあれなので…そろそろちょいとこんな動きをしていますってのを出してみましょうかね。まーつまらないミスが多いので、没テイクですけど、タイムはかなり早くなっています。5分前半が出せるようになりました。しかし、自分の動きに、どう考えてもスタミナの収支は追いついていませんね。あと、自分で言うのもあれですけど、背中に目がついているような気持ち悪い動きをしています…。「M2視点にすれば」って言われるかもしれませんが、弓を手動ターゲッティングにしている(ロックオンを使っていない)関係上、2視点でやり通しています。2戦で構成。1戦目は前半安定、後半にガタッと崩れて死にかけ勝利。回避に要所で仕事してもらっちゃいましたね…。2戦目は前半にヒヤヒヤ、後半安定のパターン。サイドキックが仕事せずにかなり焦りました。2戦共通の反省点。ブルチャージのディレイを忘れすぎ。ダイダルスピアーを、ガウルガウルの攻撃範囲判定外から入力して突っ込んで(ガウルガウルのアタック射程<槍の射程;距離コントロールが重要な理由)、直後の攻撃をガードするって流れを作っているんですけど、槍より射程の長いブルチャージをどっちのシーンでも合わせられてしまっていますね…。余談ながら、先日、ある盾紳士さんのズンブラソロ戦を見て、「足止まってんなー…」って感想を抱いてしまいました。盾紳士さんの発想とは別のところにあるような気はしますね…。少し、盾ナシ構成の戦い方をつかんできた気がしました。もう少しソニックアローの頻度を増やしたいなど、まだまだ課題はあるので、もう少し楽しめそうです。