乳がんの告知をされる前
体調が思わしくなく
呼吸困難と体の痺れなどで
生まれて初めての救急車で
病院に運ばれたりした。
(異常なし)
それからは、検査、検査の毎日。
鬱の薬と、β遮断薬を処方された。
乳がん検診は
毎年行っていたけど
いつも異常なし
なので、2年行かなかった。
右胸にしこりを感じたので
検診に行ったら
癌専門の病院に行くように
と言われ
そこを、何回も通い
ドクターから
癌です!
ガーン!
となるのかな?
と思ったけど、やっぱりね。
と冷静な私。
横を見ると
夫のミスタージーニアス
ガーン!!
と、顔が、、、
ステージ1。
右胸、部分的切除。
その後、放射線治療。
ホルモン阻害薬。
結構、大変だった。
アメリカは
入院なんてさせてくれない。
手術の日は
付き添い兼運転手(ミスター)と
朝、病院に行って
昼には家に戻る。
家で療養。
手術した後の傷?は
バンドエイドの大きなもので
2箇所貼ってあるだけ。
薬は、物凄く強い。
時間通りに飲まないと
想像も付かないほどの痛さ、らしい。
そりゃーメスでサーッと切って
胸が三分の一になる程
ざっくり癌プラスを取ったんだもの。
2週間後、1ヶ月後、と定期で
手術してくれた先生に会って
経過を見てもらう。
その後は、癌センターの
癌専門ドクターに会う。
2ヶ月後くらいから
放射線治療。
約一ヶ月半。
週5日。
車を運転、片道20分。
1人で通う。
その後、パートの仕事復帰。
ドクターから処方された
ホルモン阻害薬。
1ヶ月服用したけど
とてもじゃない副作用が。
汗と体のガクガクで眠れない。
仕事場でも、具合が悪くなり
倒れそうになる。
自己判断で、中止〜!
こんな毒薬、病気になる!
ドクターが違う薬を処方。
頑張って飲んでみた。
やはり、無理。
私、もう大丈夫だから
薬、要りません。
ってドクターに。
えー!って顔してた。
定期検診には来てね。
と。
現在。
手術から2年。
元気に仕事して、旅行に行って
毎日楽しく過ごしてる、、、
と思う。
だから、これでいいのダァ
ねっ。
