2017年12月。
僕33才、おかん55才。
2017年11月久久に会うとおかんが乾いた咳をちょこちょこしていた。この咳はそこまで酷い咳ではないけど、三ヶ月前からしていたので、
「二週間以上この咳が続いたら病院行きや」
と言っていたが、さすがに今回会った際には強い口調で同じ事を忠告した。
一ヶ月後、おかんから電話が入る
「肺に8センチの陰が見つかった」
地元の病院でレントゲンを撮り、うちでは見れませんと紹介状が出たそうだ。
12月末に専門の病院に行き、検査入院受けるとのこと。
信じられないが、受け入れるために癌のことについて想定できることをネットで調べ始めた。