🏡 最近、田舎の土地も急上昇?なのに空き家だらけの不思議
最近ニュースやSNSでよく目にするのが、田舎の土地価格が上がってきているという話題。
「えっ、あの地域まで?」と驚くこともありますよね。
でも実際に現地を歩いてみると――
そこには空き家がたくさん残っていたりします。
「土地は値上がりしてるのに、家は空いてる」ってどういうことなんでしょう?
📈 なぜ田舎の土地が上がってるの?
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コロナ以降、テレワークで地方移住が注目された
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資材高騰で「土地込み価格」が全体的に上昇
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農地や宅地の需要がじわじわ広がっている
一方で、便利な立地や人気のエリアだけが値上がりしていて、
そこから外れたエリアの古い住宅は空き家のまま…というギャップが生まれています。
🏚 空き家だらけの理由
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相続したけど住む人がいない
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修繕費が高くて手がつけられない
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古い家だと今の生活スタイルに合わない
だから「土地は欲しいけど、古い家は要らない」という人が多いんです。
💡 まとめ:チャンスの裏側
田舎の土地価格は確かに上がっています。
でも空き家の存在は、逆に “上手に選べばお得に土地が手に入るチャンス” とも言えます。
「安く買って建て替える」
「リフォームで蘇らせる」
選び方次第で、むしろ都心より自由度の高い暮らしができる可能性があります。
田舎の土地=空き家だらけ、でも上昇中。
このギャップこそ、これからの家づくりを考えるヒントになるかもしれません。
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