電話の相手は「旦那の妹」
たぶん・・・人生初めての義理の妹からの電話だと思います。
そのときジムに居たので留守電にしました。
ジムが終わって留守電を聞くと、
「ハロー!!今サンディエゴにいるの!迎えに来てー!!!お兄ちゃんに電話繋がらないし、あなたも出ないしー、私どうすればいいの~?!」
って完全に焦りまくっている様子。
それもそのはず、旦那も私も彼女が来るの知らなかったし。
我が家はまだ引越しの荷物でベッドルーム一部屋埋まってます。
そして、もう一部屋は私たちの部屋。
そして、もう一部屋は息子の部屋。
事前にサンディエゴに来るかもって言っていたとき、
「部屋片付けなきゃいけないから、来る1週間前には教えてね。」と念を押して言っていたのに。
突然、来やがったよっ!!
ということで電話をかけると、
「今ねー、空港じゃないんだけど。ほらっ、Navyの船が停泊している場所あるでしょ?
その対岸にいる。」
対岸って・・・・どこだよ!?

サンディエゴはアメリカ有数の軍都市。
地図で場所をしぼっていっても、上記の赤い枠全てが対岸っちゃー対岸です。
結局、道行く人に住所を聞いてもらったな、なんてことはない。
空港のすぐ近くに居ました。
(だったら空港って最初から言えよ・・・って感じです)
義理妹を迎えに行ったら、さらにびっくり。
現れた格好が、リュックサックにスケートボード。

あまりの衝撃で写真を撮り忘れたので、イメージ図です。
彼女、高校生とかじゃないんですよ。
もう23歳、仕事もしている立派な大人です。
そんな大人がー、スケートボード片手に現われたので、衝撃でした。
そして家に帰り、彼女の希望で夜ご飯は寿司を食べに行くことに。
彼女が食べたもの。
かっぱ巻き、アボガド巻き、味噌汁
いっそのこと、寿司じゃなくて良かったんじゃない?って突っ込みたかった。
そうこうしているうちに私と息子は就寝し、
次の日、朝起きたら彼女は消えてました・・Σ(◎д◎;)
・・・しかも靴下一足忘れて。(現代版、シンデレラですか?)
台風一過とは、
まさに彼女のようなことを言うんですね。