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*自伝*

『私の性分で、例えばこれで何億儲かりますよと言われても、どうも満足できないのである。

どうせやるなら、世界がひっくり返るぐらいのことでないと、燃えないのだから困ったものだ』

誰だ、こんなカッコイイ事を言う奴は。


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猪木だー!!!

面白くてスイスイ読めます。
『アントニオ猪木自伝』。

なんだか寡黙でシャイなイメージがあったので、
こんなに挑戦的で強さにこだわる人だとは思っていなかったし
戦歴のみならず私生活も面白いし
ちょっと意外でした。

考えてみたら
『元気があればなんでもできる!』
って、凄い言葉ですよね。

■例えば■

「How are you?」

「I'm fine」

「Then,you can do anything yeah?」
(じゃあ、なんでもできるよねっ?)

なんて流れになったら
「えっ、なんでもぉ!?いや、その…」

ってなりそうだけど、

人間、元気な状態ならなんだってできる
やる気さえ出せば
本気出せば
手を抜かなければ

なんだって、やってのけれるんだ

と思うと

「じゃあ、五体満足で健康なのに何もしない自分は、
結局言い訳してるだけなんだな。
できるのに、できないと決めつけて、やってないだけなんだな」

って、考えに繋がると思います。
少なくとも私はそう考えます。

そのタイミングで、

『かーっ!(渇)』

バチンっ。

猪木、深いよ……←?
そうだよ、私は言い訳ばかりだったさ…(´Д`)←???


ちなみに私の一番好きな自伝はマイルス・デイビス自伝です。

やっぱり、どうせ読むなら
ぶっとんだ人間の人生に触れたいですよね。

*N.Y.*

明日も働く予定はないし

♪コーヒー淹れて~
♪音楽かけて~
♪照明おとして~

読書ドキドキ

小説ではなく、かるーい読みものです。

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昨夜BOOK・OFFで買ってもらった竹内玲子さんの『笑うニューヨーク』。

本当に笑えて満足しました。
『ウケを狙おう』としていないのに
描写がおかしくてつい笑ってしまう…
電車では読めない本です。

公共交通機関での失敗談などはニューヨークに限らず外国旅行をした人なら似たような体験をしているはず…
で、かなり共感がもてました。

あと英語についても、筆者が感じた恐怖感には大いに賛同できます。
ネイティブの話すそれって早口だし本当に聞き取りが困難ですよね。
こちらが英語を話せるとわかると途端にスラングとか使ってくるし…。

私もネイティブと会話をする時はかなり集中するので顔がひきつります。
一晩お喋りするだけで1キロ痩せた気がする…。

まぁ頭を使うと痩せるので(棋士とかね)あり得ない話ではないですが。

この本ではトホホ~な体験談が多めなのに
読み終わると何故か筆者のことが羨ましくなっている。。
穴場のレストランやショッピング術など詳しく教えてくれる、優良かつ庶民の味方のガイド本です。

ニューヨーク、行こうかな。。

*清 竜人*

私の持っているCDアルバムを100枚としたら

■30枚:ジャズ
■30枚:洋ロック、ポップス
■30枚:R&B,ソウル、レゲエ
■5枚:クラブミュージック
■3枚:ブラジル音楽
■2枚:邦楽

と、いうくらい邦楽を聴かないのに

ダウンロードしてしまいました。
清 竜人さんの『痛いよ』。
アヒャ~。

私のツボを毎度激押ししてくるmocomocoさんが最近リピートしているそうで
添付されたPVを聴いてずるりずるりと引きずられてしまった…(´Д`)

あの声はズルいよー
寒い今時期にぴったりハマります。

「六花ちゃん、こういうのも聴くんやな!」

と驚く恋人。

面白い。
こういうのがあるから、他人の生活覗きは止められないですね。


次は、誰に引きずられようかな。