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*spaghetti*


『そんなことは、スパゲッティを茹でてる間にするものよ』

わかる貴方は、Big welcome。

まあ1Q84にはこんなフレーズはでてきませんが。


さて、もうすぐ彼が帰ってきます。
トマトとセロリとベーコンの、コンソメスパゲッティを作ってくれるそうです。
アルパカさんも大喜び。

「やったやった~」

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あー、
nanoブロック欲しい~

インコと鹿とシロクマが欲しい~

*perfect*


おはようございます。
部屋の冷蔵庫のブィーン音が最近耳につく六花です。

絶対以前より音おっきくなってる…
冷蔵庫よ、なにが不満じゃ。
私がもっと小顔になればいいのか?え?


さて、京都はシトシト雨。
『人生の悦び』YouTubeを開いてひたすら音楽。

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傘の写真が美しいこちらは、『羊毛とお花』の『perfect』。
大好きなフェアーグラウンドアトラクションの名曲をカバー。

『人魚』も素敵です。
言わずと知れた、Nokko姫のカバー。
久しぶりに聴いたけど、やっぱりいい歌ですねぇ。

良い歌声とコーヒーをお供に友人たちに手紙を書くのは至福のひとときです。

雨ですが、頑張って郵便局に行ってきます。

*la maison de Himiko*

『メゾン・ド・ヒミコ』を観ていました。
2005年の映画です。
犬童一心監督。
主演は柴咲コウさんとオダギリジョーさん。

邦画を滅多に観ない私が『あ、でもあれは好きだなぁ。メゾン・ド・ヒミコ』と言ったら、彼が次の日借りてきてくれました。
いい子だなぁ。

『母と自分を捨てたサイテーおカマ野郎』の父を憎む主人公(お金に困っていて休憩中に風俗求人を読んでいる)のもとに、
ある日美しい青年(オダギリジョー)がやってきます。

『お金出すからさー、うちの施設の雑用やってよ』。

施設とはゲイ専門の老人ホーム『メゾン・ド・ヒミコ』。
オーナーはヒミコ。彼女の父親。末期癌。

そして美しい青年は、父親の恋人。

ホームの住人が最高にキュートで
見るたび嬉しくなっちゃいます。

ラストも大好き。

明るい内容ではないはずなのに、見終わった後はきちんとしあわせなきもちになる。
そして、しばらくするとまた観たくなる。

だってオダギリジョーさんがかっこよすぎるんだもん。

ディスコでのシーンで
『年下!?年上だと思ってた』と言う時の顔が好きすぎて、何度も繰り返して見てしまった…
自分キモい…

あとこの映画の驚くところは
あの、柴咲コウさんがなんとブサイクに見えること。
役の設定にここまで忠実になれるなんて、凄い!

そういえば私の『何度も観たくなる邦画』に『ハッシュ!』があるのですが、こちらも主人公はゲイ。

私、ゲイもの好きなんかなー。
別にゲイではないんだけどなー。バイです。