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*city of glass*

まだ起きている皆さん今晩は。
相変わらず夜型の六花です。
外の仕事がないとやはり気が楽ですね。
ずっと家で働ける様に変えようかなぁと考えているこの頃ではありますが
専業でもの書きをするのは確実に病むしなぁ…。

さて、最近は外国滞在エッセイや語学教本ばかり読んでいたのですが
先ほどポール・オースターの『シティ・オブ・グラス』を読み始めました。
懐かしい。
中学生の時に読んで以来なので12年ぶりです。
嵐山駅からすぐの場所に最近オープンしたLondon Booksという古本屋でふと目に止まり購入しました。

本作はオースターのデビュー作で85年の作品なので、訳が柴田さんではありません。
(去年柴田さんの訳でも出版されましたね)

オースターの作品は全て柴田さんの訳で読んでいるのでチョコチョコ違和感は感じますがやはり面白いです。
デビュー作って、たいてい『凄い!』ですよね。
余程のインパクトがないと世には出て来られないからかな。

よしもとばなな、
宮部みゆき、
石田衣良、
伊坂幸太郎
さんの作品では
それぞれデビュー作が一番好きです。

宮部みゆきさんは特に!
面白くて、ページをめくる手が止まらなくて興奮したのを覚えています。


本を読んでいると日本人で良かった!と、しみじみ思います。

海の向こうにいる作家の本も、こうして楽しむことができるものね。

ああ、読み終わるまで寝られない…(´Д`)

*家紋*

*竹林*

寸胴鍋のカレーが食べたい六花です。
今晩は。

よくわからない方はぐてぃさんのブログに飛んで下さい。
飛んでもよくわからないと思いますが(笑)


さて、よーじやでカプチーノの娘っこにチョメチョメ悪戯をした後は本日のハイライト、竹林へ。

これがあるから、嵐山は好きです。

一時雨が降ったせいもあり、竹林の空気はいつもよりもみずみずしく、しっとりと身体に吸い込まれてゆきます。

排気ガスも土埃もなく
ただただ静かで心地よい。

私がヘッドホンを外したいと思える数少ない場所のひとつです。

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ずーっと行ったら

トトロに会えそう。


まぁ、この先にあるのは墓地なんですがね。

それにしても残念なのは
見事な竹に悪戯書き(名前や相合い傘)がされていること。

ハングルやアルファベットはまだため息ひとつですみますが、
日本語で書かれているのを見ると、がっくしきます。

自国の美しいものを護れないで、君に何ができるんだい?