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*World's End*

雨雨~の日曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
お仕事の方々、お疲れ様です。
私はコーヒー淹れて、もったーり読書です。

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『アメリカ文学界の異才ポール・セローの奇妙で痛快、尋常ならざるエネルギーに満ちた短編集』

帯の文句。

あまりにも哀しい表題作『ワールズ・エンド』、アメリカの短編映画の脚本にピッタリ『コルシカ島の冒険』が特に良かったです。

全ての小説が、その情景が頭の中にハッキリとうきあがってきます。
登場人物の表情や声色、話し方までも。

勿論作中にはそこまで細かい描写はありません。
巧い書き手の成せる技ですね。

読者を、人種も文化も異なる読者たちを容易にその世界へ連れさってしまう。

しかもこの短編集はアメリカ国内ではなくアフリカやヨーロッパなどの『外国』が舞台です。

久しぶりに、旅をした気分になれました。
面白かった!

*蛸*

おはようございます。
朝ごはんはたこ焼きの六花です。

という話ではなく、

蛸のパウルくん。


皆さんご存知ですか?

ドイツの水族館にいる人気者、パウルくん。
サッカーの対戦国の国旗を貼ったツボをふたつパウルくんの前に置き

彼が入った方のツボの国が、なんと今まで全て勝っているそうですよ!

気になる決勝、パウルくんはスペインのツボに入ったそうで。

バイト先でスペイン優勝にお金をかけていた私の彼は小躍り。
勝てば4500円手に入るそうです。

それをきいて、サッカーにまるで興味のない私も小躍り。

4500円もあったら…
ハーゲンダッツ、水羊羹、ロールちゃん、杏仁豆腐にプリン、それからそれから…ヽ(´∇`)ノ


これで万が一スペインが負けたら

パウルくん、拉致監禁の寿司コース。
または翌朝、スーパー寝不足のぐてぃさんに『なんでなん!?』メール噴射。


今夜、どうなるでしょうね(^^)

*satisfied*

まだ起きている皆さん、今晩は。
愛しのよつば嬢にスーパーハッピーなニュースが!!
飲めや歌えやランランラー(←しつこい)

まぁそれとは関係なく、面白すぎる友人と四条河原町の共通の友人のバーで飲んでまいりました。
彼女は私と同じ様な国を旅したのですが、体験はまるで違い、そのひとつひとつが愉快極まりないです。

例えを出すと…

いや、ちょっと、書けない……

労働意欲と化粧けのまるでない『お笑い専門』的な女性ですが
実は大学の先生。

英文学専門なので面白い本やイギリス英語についての話をたっぷり聞けて、とても愉しい時間を過ごすことができました。

『カズオ・イシグロさん読んだ?!』

『読んだ読んだ!「わたしを離さないで」、号泣ー!!』

とはしゃぐアラサー酔っ払いふたり。

よつば嬢的なハッピーニュースとは程遠い場所にいますが、
めちゃくちゃおもろかったしいいや~☆


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