現在、妊婦をしている私ですが、英語は本当に話せません

それでも、ボストンで産むことを決めたの理由は、
・医療が日本より進んでいること
・出産予定の病院が徒歩圏内にあること
・産婦人科の先生が日本人の先生なこと
・旦那さんとぷぷちゃんがいる場所で産みたかったこと

もちろん、すごくすごく悩みました。
日本の方が何かと安心ですよね。
でも、私のなかで大きな決めてとなったのは医療が進んでいることでした。

普段は日本人医師の岡村恭子先生のオフィスで診ていただいているのですが、
(おそらく唯一の日本人産婦人科医)
(先生の高学歴にビビりました笑)
超音波は違う専門の先生が診てくれます。

実は1回目の超音波の時に、前置胎盤の可能性があると言われ、より正確に観るためにBOSTON MFMという病院(超音波の専門病院のような所)に行きました。

その日まで不安でネットで調べたり、医師の友人に相談したり、最悪の状況を想定して不安な気持ちをずっと持っていたのです。

私達は初診時に出生前診断NIPTを受けました。ボストンでは皆普段に受けているもので、お値段も100ドル程度だったと思います。特に深い意味を持って受けたわけではないのですが、リスクが事前にわかることは全て知りたいとの思いはありました。
性別もすぐにわかりますしね
(後で知ったことですが、日本では高額でかつ受けるのに条件があるそうで…)
NIPTの結果は全てリスクはなく安心しきっていました。

その後の前置胎盤の可能性…

BOSTON MFMでは赤ちゃんの大まかな診察だけでなく、脳、心臓、その他臓器に異常がないか事細かく診てくれます。
超音波だけですが1時間はかかりました。
初めての妊婦で日本ではどうなのかは分かりませんが、すごく安心しました。
結局、胎盤は子宮が大きくなるにつれて正常位置に移動しているようだとのことで、経過観察となり一安心ました。
最後には超音波の写真と3Dにした赤ちゃんのお顔の写真を頂きました。

正常位置に移動していると聞き、本当に安心したのと同時にボストンで産むことを決めました。
もちろん、大変なことは沢山あると思いますが、赤ちゃんが元気に産まれてきてくることだけを願って、私が頑張れるところは頑張りたいなって思いました

うちにはとーっても優しい、ワンって吠え方を忘れたんじゃないかと思うぷぷお兄ちゃんがいるから、安心して産まれてきて欲しいです


まるでおっさんの様な貫禄をかもし出す時もありますけどね