風邪っぴきの6歳児。
よりによって、パパも不在。
パワーは有り余っているのに
微熱でお外には出られず、
1日中お家で過ごさなければならない
本人にとってもママにとっても
過酷な時間を、有意義に発散する方法♡
まず、ご飯やおやつは一緒に作る✨
本人が「やりたい」ってことは、
よほど危険がない限りやらせちゃう。
たとえキッチンが粉まみれになろうとも
片付ける時間はたっぷりあるんだから、
気が済むまでお手伝いさせる。
やっぱり自分で作ったものは、
格別な味がするもんね🍴
次に、遊び道具も一緒に作る✨
おもちゃを作る過程も遊びの一環。
ここで活躍するのが新聞紙。
「さぁ工作するぞ」っていうと、
親も子もなんだか構えちゃうけれど、
新聞紙さえあれば、何だって作れちゃう。
今日作ったのは、
・変身ベルト
・キャッチボール
・さかなつり
どれも超単純な折り方で、
子どもが主体で作れるものばかり。
完成後は、もちろん一緒に遊ぶ✨
例えば"さかなつり"なら、
作るお魚の数を奇数にしておいて
必ず釣れた数で勝敗が決まるように。
男の子は勝負ごとが大好きだからね♡
そして最後は基地遊び✨
どーーーしたって、子どもは基地が好き。
基地を組み立て(今日は既存の物)、
あとは自由にレイアウトさせる。
例えば、中にはブランケットや
クッションを運び込み、快適に。
さっき作った新聞紙のおもちゃや
これまでの宝物の数々、水筒などを
持ち込んで完成した様子。
ママの役目は、
息子宛てのお手紙を書いて投函したり
宅急便と称しておもちゃを届けたり、
たまには遊びに行ってみたり。
そんなこんなで、大好きな夏の週末に
一日中お家で缶詰だったこんな日も
お外に出られないストレスを
少しも感じることなく、
笑顔いっぱい過ごせたのでした♡




