私は、出身が東京ではないんです
なので、上京するときに東京ではあたたかい人間関係は期待できないだろうなぁ(ちょーいなかもんの発想
)、強く生きるぞ!!なんて思いながら東京にすむようになってもうずいぶん経ちます。が、が、全くそんなことはなくて、結婚して子供をもって、さらにまわりの人のあたたかさを感じることがたっくさんでてきて、「東京も捨てたもんじゃないよ、すっごくいいじゃない
」と思うようになってきました![]()
そんなエピソードをご紹介
episode 1
妊娠後期、毎日1時間強かけて電車で通勤してました。ラッシュを避けるために、通常より1時間早く出ていたんだけど、やっぱり座れないこともあって。で、妊娠後期で大きなお腹と激増した体重のため、ずっと立ちっぱなしでいると、目の前が真っ暗になってふらつくようなことも多々ありました。で、「席をゆずってください」なんて言えないので、小心者の意思表示としてプライオリティーシートのあたりに乗車するようにしていたんです
座れることや譲ってもらうのを当たり前だと思ってはいけないのですが、やっぱり、妊娠中(特に後期)は長時間立ちっぱなしは身体への負担がかなり大きいんですよね。
お腹がはって赤ちゃんが出てしまうんじゃないか!!(下品な表現ですみません
が、ママさんたちはおわかりなりますよね、この感覚)と思うようなこともあるんですよね。でも、朝は皆さん眠いんでしょうね。大きなお腹ちゃんや妊婦さんのバッチをバッグにつけているのに気づいても、目を閉じてお眠りになります
。「やはりこれが東京っちゅうところか」とあきらめていたところ、後方から「すみません」と言われたので、「降りる人の邪魔になったかな」と思い除けようとすると、「よかったらここ座って下さい」と席を譲ってくれる心優しい方が
どんな方か見てみると、金髪で、耳にたっくさんのピアスをしていて、ぶっとい紫色のパンツをはいた少々恐持ての鳶職風の男性でした。一瞬びびりましたが、結構つらかったのでとってもありがたく、「東京にもいい人いるじゃない」&「人は見かけで判断できないもんだ(私が偏見もちすぎ
)」とおもいました。
長くなるので、episode 2は次回