2日目
この日は昨日の事があり
また友達寝てるんじゃないかな~と不安でしたが
ピンピンしていました
あっ言い忘れてたんですけど
昨日おじ様と友達以外の
1列全部の方達全員寝てたんですよ
皆人の苦労もしらず
すやすやと…
…で
今回は他の線に乗った時のお話です
走って走って電車間に合ったねぇ
良かった良かったぁ~
私の隣にいた友達は
後ろにちょっと下がり
ドアにむかって
猛突進


えぇっ


人イッパイいるのに…
なんと彼女は犠牲者を
出しながらも電車に乗り
私に言ったのでした
『ほら早く
』私の横で犠牲者が
睨んでるのに気づいてるのだろうか?
私はおじ様に睨まれる趣味は無いので別の車両に乗って『良かったぁ
』って思って安心して
ドアが閉まりまぁーすってアナウンスを聞いていたらバッグが動かない…
いやぁな予感をかんじながらドアを見ると
本体が無いバッグの姿が…
教科書どこ

あっドアの外

隣からクスクスクスクス…
あ…
かなりはずかし

ホームにいた人ガン見だし

でもドアがあいたから
引き込む

ふっ

決まった

おろそうとしてバッてしたら『えっ
』落ちない…あー…
バッグのハジが挟まってる…
うぅ…
でも何となくチェケラ~

その後友達に見せてあげたらわらってました

『ばかぁ?』って言われました

ほんっと嫌な日でした…
1日目
朝早くに電車でガタンゴトンって揺れてたんですよ
そのあとに乗り換えるんですけど、そこで友達と待ち合わせ何ですけど
あっ
この子可愛いですよ

本当に

その子が…
電車でですね…
座席に座って…
何処かのおじ様に寄りかかりぐぅ~って寝てたんです

朝の電車って静かなんですよね
そのせいで
私のクスクスが響き渡ってしまって…
いきなり乗ってきた
中学生がクスクス笑いこけだすってかなり怖いんだろうなって思います…
だって皆さんドン引きだったもん

まぁ歩き安くなった訳で
起こすのは出来たのですけど
考えが甘かったんですね

彼女の前にたっている
不良少年…
なぜ朝っぱらから電車のってんだろ…って思ったんですけどまぁ本人の自由ですからいいんですけど…
彼、かなりぽっちゃりしてて
白いTシャツ着せて
顔をオレンジにしたら
鏡餅になるような感じです
彼のせいで起こせないっ

悩んで約30秒
次の駅で降りなきゃならないとゆうのに…
友達はぐぅ~

安らかに眠るお姫様状態。
不良
音楽ききながら体をゆっさゆっさ揺らし回りの人を
蹴散らせます。
私の不良のイメージは
睨んで殴ってキシェー
って感じだったんですけど最近は体型が勝負の武器なんですね

へぇー
へぇー
へぇーへぇーボタンが
欲しいなぁ…って
思うくらいびっくりしてて起こすのを忘れちゃってて焦る私
作戦を考えたんですけど
かなりリスク高いんですよねぇ…
足のすねを蹴る作戦なんですけど
隣のこれまた安らかに鼻の穴を広げて寝ているおじ様に当たるかもだし…
不良にあたって潰されちゃうかもだし…
てやっ


…ムックリ
あっ成功だ
わーい
…ぱたっ
さぁ降りよ

って
2度寝すんじゃねぇ

どんだけ苦労したとおもってんだぁぁぁぁ

ばっきゃろー






不良
私の殺気に気づいたのか
退場した
ふんっ

さんしょっから
おとなしくしとけやぼけぇ

じじぃ
てめぇもおきろぉ
なに
2人で幸せそうにしてんだ

2人の記念撮影してあげようとしたら
盗撮になりそうだったので友達とじじぃの肩をチェケラー
その後
渾身の一撃を友達に喰らわおこし
に向かったのでした
私のキャラが崩壊した日でした。
2日目に続く
