1月9日(土)@恵比寿天窓.switch
twins解散レコ発ワンマンライブ
Op18:30/St19:00/¥3000+1d
twinsは愛羅(たきざわさとみ)と愛雅の2人組のユニット、小学4年で結成され16年
この日が最後のステージでした。
一曲目は大好きな曲、「君に届け」
この曲はtwinsの代表曲といっていい2人のピュアな想い、ストレートな歌詞が胸に突き刺さる。
「君に届け」
ねぇ、伝えてもいいかな
好きって言っていいのかな
悲しさとか嬉しさとか 分けてほしいの
ねぇ、伝えてもいいかな
好きって言っていいのかな
今のこの好きって言っていない気持ち 君に届け
写真は出会って2回目、2012年3月7日の池袋五差路ストリート
恋する喜びや切なさをストレートに伝えるtwins
楽しそうに歌う姿、しっとりと聴かせるバラード、出会ったその日から夢中になって聴いていたことを思い出します。
特にさとみちゃんの声は声量が凄くて声質も独特、俺の中ではエソラビト菜々子の次に好きな声です。
さとみちゃんは菜々ちゃんやじゅりちゃんとタイバンしたこともあります。
2014年5月5日、代官山NOMAD
2015.12.10、代官山NOMAD

そして、「幸~sathi~」という曲、めちゃめちゃいい曲なんですよ!
2012.2/1に初めて池袋ストリートで聴いた「幸~sathi~」アンコールで歌ってくれました。
この曲を聴くと出会った頃の感動を想い出すんです。
メロディーがいい、心に響く曲です。
「幸」
たった一人の貴方へ 贈りたい言葉があるよ
出会ってくれて心からありがとう 私の知る貴方の全てに感じたことがあるの
そのままの貴方が好きです
【セットリスト】
1.君に届け
2.春の日
3.ほら、きみがわらう。
4.帰り道
5.笑えるように
6.アノソラ
7.ハッピーバースデー
8.あなたとあたしの物語
9.、、
10.ココカラ
11.あなたがいたこと
12.日々
13.旅人
アンコール
14.幸
15.あなたへ
解散後は愛羅は「たきざわさとみ」としてライブに出演
愛雅はライブはしばらくはやらないそうだけど音楽は続けていくそうです。
またいつか何らかの形で共演するかもしれませんね。
さとみちゃんは1/14、蒲田CODAで早速ソロでの出演がありました。
2ndアルバム発売されましたが、解散のため、この日限定販売となりました。
余った分は1/30まで通販で買えるのですが完売したそうです。
俺はtwinsを忘れない、もっとみたかったなぁ
たくさんの感動をありがとう!
twinsのホームページより
http://www.takizawasatomi.com/#!twins-last-live/g0dgw刻一刻と「その時」が迫ってきています。
実感は湧いていません。
「twinsの愛羅であること」が
人生の半分以上の間「当たり前」だったから。
生きてきた中でtwinsの愛羅ではない時間を
あたしたち自身9年間しか知らないし
そう考えると15年の長さは計り知れないなぁと思います。
この15年間、隣にはずっと愛雅が居ました。
ひとりで曲を作る時も、イメージの中には愛雅がいたし、
活動休止していた2014年の8ヶ月の間のステージでも心にはいつも。
ツラい時も、
悔しい時も、
楽しい時も、
幸せな瞬間も。
全部です。
小学生だったあたしたちは、大きな夢を持って一緒に歩き始めました。
あのステージに立ちたい。
目の前の人の心を動かしたい。
CDを作って、沢山の人に音楽を届けたい。
ひとつひとつの小さくても大きな夢を叶え続けて15年が経ちました。
そして、そんな小学生だったふたりが
成人してもう、数年。
それだけ長い時間の中でも同じ歩みを絶やしたことはなかった。
ワンマンライブが決まったのは
解散が決まる前でした。
12ヶ月連続してリリースで突っ走った先でデカイことしようぜ、なんてtwinsらしい計画を立てて決まったことでした。
1月9日の恵比寿天窓.switchでのワンマンは
大袈裟でも何でもなく、twinsの最後の夢です。
来てくれた方全員と作りあげる、数時間の夢です。
みなさん、この夢を、一緒に叶えてもらえませんか?
ふたり揃ってステージに立つ
最後の姿を目に、胸に焼き付けに来てください。
2015.12.22 twins愛羅
2016年1月9日
恵比寿天窓.switchにて
15年間の歴史に終止符が打たれます。
物事には必ず終わりが来るけど
twinsの終わりなんて
この15年間ずっと考えもせず
明るい未来を追って
夢だけを見て
希望を持って
ここまで歩んできました。
私の人生の中で
1番長く続けてきた事で
とても誇りに思っています。
全然成長してないなぁ
なんて思ったりもしますが
沢山の人と出会い
沢山のステージに立って
私の中にはしっかりと
15年間が刻み込まれています。
ラストライブがtwinsとしての終着点ならば
今までの15年間と
twinsが出来ない残りの人生の分も
この日に全て詰め込みたい。
その日が来るまで
どんな景色が見えるか
どんな気持ちになるか
全く想像は出来ないけど
本当にこの日が最後だから
今まで出会ってくれた人
全員に見届けて欲しい
出会った人が1人でも欠けていたら
twinsは既に
存在していなかったかもしれない。
めげそうな時も
いつも会場には
見てくれる人が居た。
また歌いたい。また聞かせたい。
って思わせてくれた。
出会ってくれた人全員に感謝を伝えたい。
まだお席は空きがあります。
私たちの為だけに集まってくれる
満席のswitchを
ステージから見させてください。
最後の私たちを見に来てください。
2015.12.22 twins愛雅