悔しさの先に幸せがあると思う。
不幸の上に幸福が成り立つ。
その幸福は“誰か”のものではなく
“過去の自分”が経験した
不幸の上に成ると思う。
惰性で中だるみした思い出とか
それに伴った周囲の目線。
ぬるま湯に浸るように
なんとなく進む現状に
どこか満足している自分がいること。
深く考え込んでしまう夜にしか
悔むことのない
惰性に負けてしまう己の愚かさ。
それが悔しい。
それが悔しい。
僕は悲劇のヒロインだ。
努力という唯一の後天的才能にすら
しがみつけもしない弱虫だ。
前に進もう
どうか自分に負けないように
座りこまずに
下を向かずに
走り抜けずとも
確かに1歩進めるように。
今日もギターを触ったよ。