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 浦和のゲルト・エンゲルス監督(51)が17日の練習終了後、FWエスクデロ、DF相馬ら主力5人と個別で計3時間以上のミーティングを行った。現在、リーグ戦では勝ち点1差で鹿島を追う2位。逆転Vへ気持ちを一つにした。

 映像とホワイトボードを駆使した“反省会”では、主に天皇杯5回戦、横浜M戦(丸亀)の前半20分までの動きを検証。5メートル戻らなかったためにピンチを招いた場面など、細かな修正点が話し合われた。エスクデロは「監督の考えてることが分かりました。自分の思ってるようなことだった」と納得の様子だった。

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 日本代表DF内田篤人(20=鹿島)は試合が近づいてきても余裕すらうかがわせる。「快適です。食事がいいのがうれしい。パスタやみそ汁、魚もフルーツもあるし、日本とまったく同じ」と屈託なく笑う。宿舎内にはリラックスルームもあり、カタール代表のDVDも用意され、いつでも鑑賞できるという。「チームの雰囲気もいいし、ここまでは順調ですよ」と落ち着いた表情だった。

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