健康運をみる

 

健康運をみるとき、どんな点に注意すればよいでしょうか。

まず、黄道12サインが体の部位と照応していますので、ご紹介します。

 

牡羊座 頭部、顔面、脳、眼科、耳鼻、口

牡牛座 首、喉、甲状腺、耳(音を聴く)食道、気管支、舌

双子座 呼吸器、両肩、両腕、肺

蟹座 消火器、乳房、子宮、卵巣、胃

獅子座 心臓 動脈、脊椎、

乙女座 腸、腹、膵臓

天秤座 腰部、泌尿器、腎臓、膀胱、皮膚(肌)副腎

蠍座 性器、直腸、肛門、排泄器官

射手座 大腿部 肝臓、股関節、坐骨神経

山羊座 骨格、腱、歯、関節、皮膚の皮

水瓶 ふくらはぎ、静脈、足首、循環器系

魚座 足先 末梢神経 リンパ腺、免疫系

 

チャートでは、

1)まずハウスを確認します。

6ハウス、12ハウスに入っている天体とアスペクトをみます。

6ハウスは、ボディケア、日常的な健康について、日々の体調管理、生活習慣、病気にかかりやすい傾向や「身体のメンテナンス」の状態

12ハウスは、非日常のメンタルケアや手術・入院・リハビリなど精神的な健康や、潜在的な病、あるいは休息・入院など、表に出にくい健康問題に関わります。 

 

1ハウスはその人の基本的な生命力、体質を表します。アセンダントは  生命力やエネルギーを表します

またカスプのサインが疾患を受けやすい部位。

 

2)キーとなる「天体」の影響

  • 太陽は生命力の源。心臓や全体的な活力に影響します。
  • は精神面や消化器系、女性の場合は婦人科系など、繊細な体調変化や感情由来の不調を表します。また母から受け継いだ体質や7歳までの自分を表します
  • 火星は急性の炎症、発熱、怪我、外科的なトラブルを象徴します。
  • 土星は慢性の病気、冷え、骨や歯、あるいは長期的な制限や老いによる影響を示します。 

3. 星座(サイン)と対応する部位

西洋占星術では、12星座それぞれが身体の部位を司っていると考えられています。 自分のホロスコープで、第6ハウスにどの星座があるか、あるいは特定の天体がどの星座にあるかを見ることで、注意すべき弱点や健康維持のヒントを得ることができます。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。よい1日をお過ごしください。