香川旅行 番外編
香川旅行 番外編2日目の夕食のお店がよかったので、記録しておこうと思います当初この日の夕食もうどん!と夜営業のうどん店を予定してましたが帰りのフェリー乗車待ち列で「そういえば、地魚とか地の野菜全然食べてない…」とふと我に返りました(今更ですが)"高松" "地魚" "居酒屋"検索ホテルから歩いて行けるかを考慮して決めたのがこちら遊庵ネットで検索したものの詳細見ずに電話予約したんです来てみたらお店入口に「おまかせコース料理のみです」と注意書きが(電話した時にはそんな事言われなかったような…でもせっかく来たし)恐る恐る入るとカウンターのみのお店他にお客様もいなくて貸し切り状態でしたまずはビールで乾杯先付け香川の冬の野菜''まんば"初めて食べる野菜!高菜の一種だそうです油揚げと炒め煮美味しいこちらのお店使用する食材や調味料は香川県産酒も香川の地酒🍶です香川の野菜の話になって盛り上がったら金時にんじん🥕をこんな可愛く切って出してくれましたビールの後は日本酒金毘羅宮の後「金陵の郷」に行った話をしたらこのお酒を出してくれました金陵 特別純米酒「楠神」香川県産の酒米「オオセト」使用酒造りの守木である大楠から採取した天然酵母で醸したお酒だそうですそういえば「金陵の郷」の中庭に立派な木🌳があったんです!あれが楠だったのか〜その酵母で作られたと聞いて嬉しくなりましたなんと樹齢900年酸味が効いているけど旨みもあって美味しいスッキリ飲みやすい店主さん手作りの酒米説明書お造り香川県産 養殖はまち香川ブランド魚"オリーブはまち"の出荷は1月初旬で終了もう"オリーブはまち"とは呼べないはまち歯ごたえがよくて、脂もさっぱりとして美味しい他は飯蛸あまり食べたことない飯蛸でしたがプリプリで美味しい白身は鯛だったかな?はまちの印象が強くて白身魚の記憶が薄いです付け合わせのオレンジ色に熟したかぼすがとってもよかった次のお酒は勇心酒造 純米 おいでまい綾菊酒造 特別純米酒 おいでまい生貯蔵原酒 「おいでまい」は、食べても美味しい香川県綾川町生まれの飯米(食用米)だそうです日本酒って、飯米からも作られることを初めて知りましたどちらも美味しかったけど華やかさを感じた綾菊の方が私は好きでした焼き物香川の白味噌を使った味噌漬けお魚名聞いたのに忘れてしまいました付け合わせの“しょうゆ豆"これが美味しいコーヒー豆のような焙煎香がありました揚げ物このしろなばなその他の野菜忘れました揚げ粉にもこだわっていて、香川のおいでまいの米粉と讃岐うどんにも使われる香川の小麦粉"さぬきの夢"をブレンドしているそうです店主さんから高松城初代藩主 松平頼重は水戸徳川家の出である歴史話やら瀬戸大橋の大部分は香川県に属してる話(岡山がメインだと思ってた💦)香川のうどん屋には必ずおでん🍢そのおでんには、からし入りの香川白味噌が必須などいろいろな楽しい話が聞けました香川の白味噌の話で盛り上がり最後にみそ汁作ってくれました普段使いには合わせ味噌を使うことが多いそうですどこのお味噌か聞くのを忘れてしまったけど豆の甘味や香ばしさがあって美味しい生わかめの食感がよかったこのお店で聞いた話で最終日に大島うどん店と栗林公園(公園散策+あん餅雑煮)に行くことを決めました美味しいお料理とお酒店主さんの郷土愛溢れるお話に大感謝とてもよい香川旅行になりました