義父が退院しました。半身に力が入らないと救急搬送されてから一週間の入院でした。頻尿で頻繁にトイレに行きたがるので、度々の付き添いに手を煩わせていたようですが、看護師さんはとてもよくしてくれました。
部屋を出るとき、よぼよぼ杖付きながらも「では!!」と明るく手を振り、皆さんを笑わせていました。施設に戻ったときもスタッフの方が「お帰りなさ〜い。寂しかった〜」と温かく出迎えてくれて有難かったです。
基本、一分で全部忘れてしまう義父ですが、それでも常にオトボケと冗談とそして感謝の言葉は忘れない義父はどこへ行っても好かれるのでしょう。