泡立て器を買ったので、今までできなかったメレンゲが必要な焼き菓子に挑戦!

まずはなるべく材料が少なく、飽きの来ないもの。
そして基礎が学べそうなシフォンケーキの達人をめざします。
いや、達人は言い過ぎたちょっと上手なおばさんを目指します。

まず必須なのが、ハンドミキサー。手動でメレンゲを立てられなくもないけど、恐ろしく重労働です
そして風量引きできる(材料の入ったボウルをのせて目盛りを0にし、追加で加える材料の分量をはかる)クッキングスケール。
アナログスケールでも目盛りを戻せば計測できるけど、私の持ってたのは安物なせいか時によって重さが変わりすぎて、これも買い直しました

どちらも今は1000円前後で買えちゃうので、とりあえずの初心者でも買いやすい♪

他に用意するのは
ボウル2個(卵白、卵黄生地用)
泡立て器、ハンドミキサー、ゴムベラorスパチュラ
あらかじめ測って置くのは小麦粉(あとでふるいながら入れる)と砂糖。
油と豆乳など水分は風量引きで途中計測しながら入れます。

そして重要なのがシフォン型。
家にはどこかのリサイクルショップで買ってインテリア用にしようとしまっていた
20cmのシフォン型がありました。
それを使ってまずはありがちなシフォンケーキミックス粉で試し焼き。


雰囲気でてる!
…でも、どうやって外せばいいんだろう…


べろりーん。
はい、大失敗。
中身は美味しいかったんです。でも焦げてるしはずせないし。

しかもこのミックス粉、よく表示をみていなかったらなんと2回分。
粉を全部あけた後に慌てて材料を付け足したのでもう1台分あるのです。
すかさずリベンジ。



今度はバターを型に塗ってみた。
温度も指定の180度から170度に下げて。
ひっくり返してもなんとか落ちず、ちゃんと冷えた後に綺麗に外せた!しかもおいしい〜〜〜♡



今度の問題は、高さがぜんぜんないこと。
型の高さしかでず、ちょっとふっくらしたスポンジケーキか
見た目はバームクーヘンぽい。

本来のシフォンケーキは、型にへばりついて膨らむし
縮まないように焼き上がった後にひっくり返して冷やすので、型に油はひかないし…
やっぱり底の抜けるシフォンケーキ型が必要!
いろんなレシピでもおススメされているアルミ型かしら。
型を買って、1から出直しだ