今日は友達宅へのお土産を買いにウイーン菓子工房リリエンベルグへ。
小田急線の新百合ケ丘駅より徒歩15分。
駐車場はお店の横と、向かい側のコインパーキング隣にスペースが。
週末など混雑時には警備員さんが誘導してくれます。


左がカフェ、予約のお持ち帰りの建物、右がケーキと焼き菓子テイクアウトの建物のようです。
うねりのアイアンや、壁画、こっそり隠れている木彫りの熊やシカ。
道路に置いてあるコーンにまでペイントが施されていて入店前からワクワクします。



店内へ入るとその可愛さに大興奮!あいにく写真撮影は禁止なので心にぐっととどめます
入り口右手のドーム型奥は絵本などが置いてある小さなキッズスペースがあり、
小窓から見下ろすと職人さんがケーキを作っている様子を眺める事ができます。



雰囲気が飯能のあけぼの子どもの森公園と似てるので調べてみたら、
同じ村山建築設計事務所さんの設計でした!
好きな場所同士がリンクすると嬉しくなるね。



お土産にはプレーンと抹茶のロールケーキを1本づつ。
自分たち用にはエンガディーナ、フロランタン、コニャックの効いたアールグレイのパウンドケーキなど
日持ちのする焼き菓子を味見と称してちょこちょこカゴへ。。。
そしてずっと食べてみたかったフレジェとシュークリーム、
フレジェはどしっと固くバニラビーンズの効いたコクのあるクリームに
どうやったらこんなにきれいに半分にカットできるの?という大粒苺が1カットにつき2個分も。



フランス菓子の繊細なケーキもいいけど、ドイツ菓子の重厚さがやっぱり好き。