緊張の勤務初日。


アメリカで初めての仕事。


アジア人は私だけ、全て英語の環境。


仕事内容はサラダ、デザートのオーダーが入ったらそのオーダーチケットを見ながら作ります。


作り終えたら目の前のカウンターに置いて、サーバーの人たちがお客さんのテーブルへ持っていきます。


初日に仕事を教えてくれた人は私より20歳下の女性Kさん。忙しい時間帯の前に丁寧に教えてくれました。


彼女の英語は聞き取りやすいからなんとかなりそうひらめき音譜と思っていたら、サーバーさんとの会話に苦戦


みんな若い子ばかりでしかも早口チーンガーン


キッチンは雑音が多くて更に聞き取りづらくて、何回か聞き返してしまうことが多々ありました。


このレストランは平日でも夕食の時間帯はとっても忙しいのでオーダーチケットがたくさん出てきて本当に大変。チーン


サラダは一番先に出さないといけないので、注文通りに手早く作る必要があります。


トレーニング期間の4日間は先輩と一緒に教えてもらいながらできますが、それ以降は基本私1人でやらなくてはいけません。


...こりゃ無理だな口笛


しかもキッチンのエリアの人たちはほぼみんなタトゥーが腕にびっしり入って、男の人たちは体格がでかくて、


常に汚い言葉が飛びかってるこの環境で私はこれからやっていけるのかと更に不安に...


でも挨拶したら笑顔で返してくれて、

あれ?みんなけっこう優しいおねがい


高いところの箱取れない、どうしようって思ってたら、 取るの手伝ってくれたり、


みんなフレンドリーで最初のこわそうな印象が全部無くなりました。


人間関係はよさそうだし、慣れたらなんとかなると自分に言い聞かせて、


この初日勤務が終わった後、この日に覚えたこと、反省をメモにまとめて、次の日の出勤に備えました。


精神的、体力的にもかなり疲れていたのに、目が冴えて全然眠れない凝視凝視凝視


精神的緊張が取れない日がその後何日か続きました目