しいが寝てるのをいい事にひとりでご飯を食べようとしていると…。
匂いにつられて しいお目覚め

冷やし中華シェアしました。
食べ始めて10分、再び眠りの世界へ旅立ちました。
さてさっきの続きで、なぜてんかんのクスリをやめたかちょっと語ろうと思います。
2歳位で脳波を調べた時から、てんかんの波形を示してましたがまだ発作は出ていません。
4歳頃たまにぼーっと意識が飛ぶような発作がみられたが、クスリは拒否してました。
(てんかんのクスリが合わなくてずーっと寝てばかりのお友達がみじかにいたので)
いよいよ小学校に上がる時、学校にいる間発作が起きると大変だと言う事で、
泣く泣く投薬開始。しいは眠り姫となりました。
飲んでも完全に抑える事は出来ず、頻繁に続くと量を増やしを繰り返して5年目、
量を目一杯に増やしても抑えられなくなったので、種類を変えますか 。と お医者さん。
丁度そんな話があった時、水泳教室のお姉さんが、20年以上クスリを飲んでいて、
内臓が思わしくないような事を聞いたので直ぐやめました。
お医者さんには事後報告でしたが、そういうお母様もいらっしゃいますし、
発作が酷くなるようなら又考えましょう。と許可頂きました。
クスリが全て悪い訳では無いと思います。頻繁に発作があって心臓に負担がかかったり、
頭をぶつけたりして危ないなど、クスリで抑えた方が良い人もいるでしょう。
色々悩みましたが、どっちのリスクを取るかと言われると、たまに出る発作を何とか
やり過ごし、お泊りの行事は全て同伴でも、元気で明るい しいでいて欲しい と思い
クスリに頼らない方を選択しました。
長々とお付き合い頂きありがとうございました
