初めましてm(*_ _)m

ろみです。


現在絶賛妊活中おすましペガサス

約1年、自己流タイミングで妊活するも妊娠に至らず、

先月から不妊治療クリニックに通い始めました予防接種


まさか自分が不妊治療クリニックに通うなんて思ってもいなかったのですが、

(言い方悪いけど、つけずにしたらすぐ出来るもんだと思ってた昇天)

せっかくなので、記録をつけていこうと思います。


不妊治療って  お金かかる  治療が痛そう  

なイメージがあったし(今もそう思ってる)  

実際にどんだけ費用かかるのか、どんなことをしていくのか知りたい人も多いんじゃないかなーと思ってるので、そのへんも詳しく記録していきたいなとグッ

実際に私も色んな先輩方の記録を参考にさせてもらったので、同じように誰かの参考になればいいなと思っていますウインク




んで、、

さっそく私がクリニックに通い始めるまでの話をしたいと思います!



私は現在33歳、入社11年目の会社員で、管理職をしています。

旦那とは2020年、31歳のときに入籍指輪

コロナ禍真っ最中ということもあり、落ち着いたらにしようと結婚式は様子見(いまも未定です)


とはいえ、年齢的にもまったりしてられないし、夫婦共々、早く子供が欲しかったのですぐに妊活を始めました。


そのときは『すぐできるっしょ〜』って甘い考えでしかなかったので、ルナソル先生が教えてくれる妊娠率高い日狙ってタイミングをとるのみ。(甘い、、甘すぎる…)


しかしながら(当然ながら)

全くもって妊娠には至らず…



焦り始め、妊活に関する情報収集を行いながら

基礎体温を測り始めたり、冷たいもの飲まないようにしたり、食事に気を使ったり

日常生活内で対策をとり始めました。


ただ、そのときも私はまだ自分の体に何一つ疑いを持たず

ま、数ヶ月で妊娠できるっしょ!

と思い込んでいました…


その思い込みからか、基礎体温の記録すらまともに出来てませんでした。


すぐ妊娠できると思いながらも、

生理が遅れては『いよいよか?!!』と嬉しくなって検査薬を無駄に使い、陰性結果に落ち込み、追い討ちをかけるように生理が来てさらに落ち込むというサイクルを繰り返しましたネガティブ




そのサイクルを半年くらい繰り返した頃、

私の脳内に不妊というキーワードが浮かび始めます。



というのも、ネットで情報収集しているとき

​・ 不妊治療を受ける夫婦が増えている
・ 芸能人でも不妊治療受けてる人が結構いる
・ 半年〜1年自己流で授からなければ専門医に相談を

的なことを目にしてましてね。



さらに実は私、29歳のときに卵胞嚢腫が見つかって精密検査したことあるんですよ真顔

(結果良性だから経過観察になり、今は何ともないです)

さらには直近の人間ドックで子宮筋腫があるとも指摘されてて真顔

(これは今もあるらしい)



何だかどんどん怖くなってきて

んでもってトドメは『ストレスは大敵』と…


いやいや、社内の人間が口を揃えて『うちはブラックだよね〜』なんて言ってる会社で管理職やってる私がノンストレスなわけないヤーン爆笑

もはやストレスチェックで毎回高ストレス判定されるしムリヤーン魂が抜ける


てか、こんなの働く女性みんな無理じゃんか!!!(皆が皆そうな訳じゃないのは分かってる)



不妊治療のために仕事を辞める人も結構いるとかいないとか…

そんなん言ったって旦那は個人事業主で不安定だし、旦那だけの稼ぎじゃ子供どころじゃないし、辞めたくても辞められんのだわ。

(本当は寿退社したかったけど、経済的な理由で続けることにした)

なんて生きづらい世の中なんだネガティブ



そんでもって、妊活に関する情報って

本当に色々あり過ぎて何が正解かわからん!!!


色々試してみるものの本当に効いてるのか、

何が原因で妊活出来ないのかが分からない。

もうこれ以上何をしても授かる気がしない。


だったら…

自分に合った妊活方法をさっさと知って

対策打った方が早くないか?!


と思って、勇気を持って不妊治療クリニックの門を叩きましたプンプン



費用面での不安はありましたが、

結婚式用に貯めておいたお金を切り崩して不妊治療にあてることにしましたお札



旦那も『男性が原因のこともあるし、俺のことも調べたい。一緒に頑張ろう』と背中を押してくれたのも大きかったです



私はすぐに終わりが来ると信じて、

不妊治療に関する情報を集め始めました。