「優秀そう」な人が採用面接にやってくると、
ついついすぐに採用したくなるのは中小企業なら当たり前?

ただ、間違った人材を採用してしまうと、ものすごいコストがかかってしまいます。

仕事ができない、というだけならまだましです。

余計なミスやトラブルを発生させたり、
顧客や人と揉め事を起こしたり、
最悪、お金や会社の資産を盗んだりして、

最大、機会損失コストなども含め、
年間でその人に支払う年収の15倍のコストがかかる
と言われています。

また、得てして頭のいい人ほどずる賢くて被害が大きくなる傾向があります。
(そして頭のいい人ほど、最初は「優秀そう」に見えてしまう、、、)

たとえば年収400万の人なら、15倍の6000万円の被害、ということです。

機会損失コストや火消しにかかるコスト、他の従業員やあなたの足を引っ張るコストなど含めると、確かにそれくらいはかかりそうです。。。

とはいえ、企業の成長には人材は欠かせないので、採用活動はとても大事です。

でも、ここでもさらに衝撃の事実があります。
実は「一般的な」会社がやっている面接アプローチの場合、
その成功率は25%程度。良くて60%程だそうです。

この数字は悪ければ、採用した4人中3人が「失敗」に終わるということです。

 

 

 

ではそんな現状の中、どうすればいいのでしょうか。

この記事の続きを読みたい方は 以下をクリック ご登録の上「ブログのつづき希望」とお申し添えください。