どうも、ウールです。

 

今日は、仕事や勉強などの作業に集中できないADHDの、僕なりの対策を書いてみます。

 

まず、そもそもADHDの人間は、集中する事が苦手です。

好きな事に対しては、とことんやりこみますが、それ以外の事は他に集中が逸れたりしてしまうのですね。

 

もちろん、ADHDではない人も集中できない時はありますが、僕達は極端です。

では、どうするか?

 

よく、集中するための方法で耳にするのが、家以外の場所でやるというのがあります。

僕は一応、これには賛成派なのですが……。

 

はっきり言うと、すぐにはできません。

学生時代、この方法を聞いた僕はすぐさまやろうとしたのですが、

全く勉強に身が入りませんでした。

 

ここで必要になるのが「習慣化」です。

 

この場所でこれをやる、この時間にやるというのを習慣化するのです。

 

習慣化すれば、集中は期待できます。

図書館、スタバ、ファミレスなどでやれば、人の目もありますし、

程よい緊張感で作業ができます。

 

但し、あくまで「習慣化」は最終目標です。

先程も書きましたが、最初は全く集中できません。

 

最初に必要なのは、最適な場所や時間を見つける事。

 

この場所で仕事できないというのなら、別の場所へ行ってみましょう。

この時間帯に集中できないというのなら、別の時間帯に作業してみましょう。

 

自分に合った場所や時間帯を探すんです。

ちなみに僕は、ファストフード店で暗くなってからの作業が一番快適です。

 

時間がかかるかもしれませんが、思い切ってやってみて下さい。

 

あと、ハードルを下げる事も必要ですね。

 

いきなり作業に取りかかるんじゃなくて、コーヒーを一杯飲んでからやるとか、

自分の考えている事をメモに軽く書いてから、作業するとか。

 

ワンクッション置いて作業を始めると、集中できます。

その日のコンディションにもよりますが。

 

作業量を少なくしてもいいかもしれないですね。

 

いくら刺激がある環境とはいえ、量が多いとやる気になれません。

 

集中してしまえば、一気に流れに乗れるのですが、集中できない時はイライラしたり、貧乏ゆすりしたり、もうとにかくやりたくないぜ!という強い思いがあります。

 

実に困りものですね。笑

 

あまりにも集中できないという場合、一切やらないのも一つの手です。

 

もう手を付けないで、あったかい風呂に入って、寝る。

すると翌日、あっさり集中できたという事もありますからね。

 

ただ、明日が〆切の仕事があったり、定期試験前日だったりしたら別ですが。

 

あと言える事は、やるべき事が終わったら徹底的に休む事も必要ですね。

 

例えばですが、過集中状態に入り作業したら、僕の場合は、二、三時間ほどは頭がぼーっとして、身体の調子が悪くなります。

 

その後集中が切れたら、もう続けて作業なんてできません。

 

何か別な事をして一旦作業を中断するか、ひたすらぼーっとする。

これを僕はしていますね。

 

その後再集中するのが大変ですが。笑

 

さて、色々と提案してみましたが、やっぱり自分なりの方法を見つけるのが一番ですね。

 

P.S.

今思い出しましたが、以前の記事にて紹介した「塗りつぶし」も集中の為の一つの方法ですね。

気になる方は是非記事を読んでみてください。