昨日、Best8、Best4をかけた、Aチーム所属の次男の試合を見に母、ママ、3男と一緒に四街道まで応援に行ってきました。僕はBチームの担当のため、審判として参加です。

フッチさんに0-1で負け。後半15分位のところで入れられました。

次の試合の審判準備のため、トイレで着替えていたところ大歓声!うちが入れたかと思ったが
違っていました。後で聞いたら、バックパスのミスだとのこと。

試合内容は最悪に近く、フッチさんのプレスに選手がボールコントロールできないため、
前線にドカ蹴りも、蹴り損じを相手に取られて、放り込まれ、またドカ蹴りという最悪のパターン。

次男はボランチでしたが、防戦一方でヘッドでクリアばかりでした。
先方の前線でのルーズボール狙いという術中に嵌った感がありましたね。

いろいろ不満はありますが、それはアメンバー限定で公開したいと思います。

うちの次男は幼稚園入園前はアトピー&喘息でした。

アトピーは治りましたが、喘息の発作は時々出ます。


幼稚園入園前、体を鍛えさせる為に何が良いか妻と相談して

長男に続き、地元のサッカークラブで「とにかく体を動かしてもらう」ことにしました。

妻の要望で土曜日は”絵画教室”ですので、2足のわらじです。(>_<) 


プールも考えましたが、父に似て中耳炎になりやすいため、断念。


そうこうしているうちに小学校2年生。日曜日は久しぶりに付き添いで大会に行きました。


暑い日だったので次第に体力が無くなり足も止まっていく息子

思わず頑張れと声をかけそうになるのをこらえました。


喘息の子の気管支は弱いもの。無理をすれば後で大変なことになります。

長男とは違う次男のクラブへの入り方をいつの間にか忘れて、熱中してはいけないと思ったからです。


ちなみに次男のコーチは結構いい加減。休憩時間はタバコを吸いにどこかに行ってしまい、10分位帰ってきません。これに二日酔いが加わるとさらに5分追加。


ちゃんとやりたい子にはドクロコーチに思えるでしょうが、次男坊にはあっているようです。


町のクラブはJリーグのユースと違い、色んな動機で子供が入ってきます。

強くなりたいという子が集まるクラブと、とりあえず鬼ごっこの延長で安心できる遊び場を用意するクラブ。

両方あって共存できる地域社会になって欲しいですね。

両方混ぜ混ぜよりも、いっそのこと方針別で分けたほうが良いのかなぁとも思いました。


大分脱線しましたが、次男のサッカーの原点を忘れちゃいけないと思いなおした大会でした。


(でも、ドリブルとシュートの練習は怠けるなよ~と心で叫ぶ親父であった・・・ v(^-^)v)