
こちらの作品では、実際の人間をモデルにした等身大のドット絵が現実的に再現されています。格好まで似せたドット絵は、まるで空想の世界からそのまま抜けだしてきたかのような感覚を受けます。


こちらの作品は大きなビットアートの置物ではなくて、ダンボールをベースに作られた衣装であり、人間が身にまとうことができるようになっています。ドットは、個別にカットされた発泡スチロールを利用しているとのことです。
作るのに時間と手間がかかりそうですが、実際みるとかなり衝撃感がありそう。衣装として制作した、アイデアが非常に素敵だと思います。


"8-bit gary costume is pixexellent"
http://technabob.com/blog/2010/07/04/8-bit-gary-costume-by-kiel-johnson/








