La vie romantique

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ヴィンテージやアンティークにまつわるインテリアやファッションのこと、心が揺さぶられたことを中心に綴っています。

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クリスマスパーティーの飾りつけに使った小道具を、少しだけ手作りしました。

 

プレゼントの箱たち。

袋入りのTシャツなどを購入した時によく入っている厚紙。

あの厚紙を使って、適当な大きさで箱の形を作り、クリスマスっぽい柄の包装紙でラッピングして、リボンを結んで完成。

 

開けるための箱ではないので、四角い形にだけなっていればいいから簡単だし、大雑把でも大丈夫!

 

包装紙は、愛知県名古屋市にある、紙の温度というお店で見つけました。

このお店、紙が好きな人ならテーマパークに行くよりも、ずっと楽しいかもしれません。

 

私も毎回行く度に、お財布の紐が緩みがちに・・・(汗)

今回の飾りで残った分の包装紙は、実際に友人へのちょっとしたクリスマスプレゼントのラッピングに使ったり、クリスマスカードを送るための封筒を手作りしたりと、大活躍でした。

 

これらをパーティーではテーブルの上などに飾りましたが、来年からはガーランドみたいに連ねて壁に飾ったり、ツリーの足元に飾ったりと、まだまだ活躍してくれる予感音譜

 

こちらはキャンドルホルダー。

いつも食べているジャムの空き瓶を使いました。

 

ドライフラワーや木の実などを麻ひもで括り付け、麻ひもを隠すように、クリスマスカラーのリボンで結んだら完成。

 

これは頭の中で思い描いていた以上の出来栄えで、大満足でした。

 

クリスマスパーティーの片付けをした後は、クリスマス当日までテーブルの上の飾りつけを少し変えて残しました。

日頃、このテーブルで食事をするので、端の方にこじんまりと。

 

アンティークの白いプレートを、キャンドルホルダーの代わりに。

たくさんの木の実や松ぼっくり、プレゼントボックスの飾りで、パーティーの余韻も楽しんでラブラブ

 

これはクリスマスの夜に食べたお菓子。

東京の西光亭さん、くるみのクッキー。

 

完全に箱買いです(笑)

いや、でも、美味しいと聞いていたので、中身も楽しみにしていましたよ!

実際、本当に美味しくて、一瞬でなくなりました。

 

この箱の絵、藤岡ちささんという画家さんが描かれているのですが、他にも様々な種類があって、ちょっとした贈り物やお土産にもオススメです。

 

サブテーブルに飾っていた花たち。

このオレンジ色の薔薇に一目惚れでした。あぁ、可愛らしい。

 

この場所が絶対に似合う!と、パーティー終了後はすぐにこちらへ移動。

カーテン、テーブル&チェア、花瓶、そして花たち。

全てが完璧に調和している~!好きだ!!(私にとっては。)

 

今はドライフラワーにするべく、天井からぶら下がっています。

 

そして、パーティーで身に着けていたアクセサリーたち。

天使のブローチは、結婚前の職場で購入。花のイヤリングは、実家近くのちっちゃいリサイクルショップで数十円!

 

どちらも愛用しています。これらを、赤いニットに合わせて。

 

 

 

おまけ。

 

パーティーの前日、深夜まで準備に追われた夫。

写真はクッキーの型抜きをしつつ、ピザ用のトマトソースを作る。の図。

しかも背後ではケーキがオーブンの中に。

頑張った!あなた頑張ったよ!(笑)