スマイルスイッチ オン!


 

中3娘と小4息子がいる、

 

いよいよ上の子に関しては、

 

子育ても後半期に入ってきたかなぁと思う、

 

ロマンチカパンダです。

 

娘の中学3年間はとにかくあっという間で、

 

きっとこれからの高校生活も一瞬で、

 

すぐに大人になるんだろうなと

 

子離れの予行演習をシミュレーションしてみたり(超寂しい)。

 

▲小4の頃 沖縄の海

 

 

同時に、彼女の2歳前後のイヤイヤ期を思い返しては、

 

あの時は本当大変だったけど、

 

これもよかったんだなぁと

 

改めて納得することがあります。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れると言うけれど、

 

イヤイヤ言ってるワガママキッズを外で見かけると、

 

ただただ…

 

可愛い。

 

お母さんは困っているかもしれないけど、

 

以前ならそのお母さんに同情だけだったかもしれないけど、

 

年を重ねて子供も大きくなってくると、

 

近所の勝手なおばちゃんの私からすると、

 

その光景が微笑ましく映るんですね。

 

そのシーンの捉え方の変化に、

 

自分でも多少驚くことがあります。

 

あの時の経験は、

 

当時自分では育児で苦労していると思っていたのに、

 

何年後かには…

 

なぜ??春の陽気に包まれたような気持に変わっている!

 

 

 

かれこれ10年以上前になりますが、

 

うちの娘のイヤイヤ期は、

 

自他ともに認める、

 

本当にロックでパンクで、それはもう爆発的でした。

 

自己主張の塊で、

 

家だけでは母子ともに持て余すので(向き合いすぎると良くない説)、

 

毎朝夕、雨の日以外、公園へ行くのがルーティーン。

 

彼女の動きはというと、

 

本能に従うべくチャレンジャー精神の大胆さといったら・・・

 

いつも本当に危なくて、ケガも多く、

 

私は常に彼女を追い駆けまわしていました。

 

お友達に対してはというと、

 

頑なで何一つ譲れないまるで俺はジャイアン(決してジャイ子ではない)。

 

真冬の公園でも私のジャケットの下は、

 

暑さゆえの汗と、冷や汗がいつも混じりあっていました。

 

心底他のお母さんたちが羨ましい…。

 

育児書を色々読みあさり、

 

子供を温かく見守れない自分に落ち込んでいました。

 

だって私は、

 

短気で怒りの沸点も低いから、

 

家に帰ってから娘に雷を落とす。

 

だから娘も余計聞き分けも悪く、

 

私を困らせようとしているんだと、

 

自己嫌悪マックス。

 

今思うとたった2歳前後の子なのに、

 

言葉が喋れるようになってきたからと言って、

 

ほぼ意思疎通できるものと、

 

私が早とちりして焦っていただけなんですね。

 

大人の気持ちを汲み取らせようとしているのが、

 

おかしいんですよね。

 

だってまだその時分だと、

 

天使の羽が背中にあるはずなんです、

 

デビルにしか見えないけど(笑)。

 

そこを急かして早く人間にさせようとしてたんだなぁ。

 

 

そんな娘ですが、

 

幼稚園に通うようになってから、

 

少しずつ落ち着きだしました。

 

でも変わらないのは、一貫していつも偉そうなんです(笑)。

 

なのでこちらも親として負けてないで!という態度を

 

たまに見せつける(笑)。

 

そうこうしているうちに、思春期を迎えましたが、

 

彼女は随分と落ち着き払っていて、

 

友達にも恵まれ、ほんわかなタイプに見えるみたいなんです。

 

小さい頃を知っているママ友は、

 

その変貌ぶりに驚いてくれます。

 

ただ変わらないのは、

 

家ではいつも偉そう(笑)。

 

 

 

もし今イヤイヤ期で悩んでいるとしたら、

 

もう、この言葉だけです。

 

『大丈夫!!』

 

悪魔に見えるかもしれないけど、

 

実は天使の戯言です。

 

そしてそれは永遠に続くように思うけど、

 

そんなわけがなく・・・次のステージに成長しちゃう。

 

 

怒りすぎた、

 

適当にあしらった、

 

色々悩みむところですが、

 

それも無駄じゃなかった。

 

この嵐の後には、

 

違う景色が見える日が来ます。

 

 

そのためには、

 

悩みすぎない、

 

引きずらない、

 

時分の切り替えスイッチをすぐに探す。

 

『大丈夫!!』と自分に言ってみるのも、

 

スイッチ入るかもしれないですね。

 

 

 

一人でも多くの方が、

 

私だけじゃないんだと思ってくれること、

 

先ずはこれが1番大事と思って綴りました。

 

 

 

今日もあなたのステキな笑顔に、ツナガレ♪