スマイルスイッチ オン!

 

 

今日は一粒万倍日だそうですね。

 

それは、

 

心地よいエネルギーを放つと、

 

それが自分に大きくなって、

 

育って返ってくるらしいですね、

 

何て素晴らしい日!

 

 

なので、

 

今日は私がこのブログを始めるきっかけになった、

 

『笑い』の数珠繋ぎという願いを込めて、

 

笑いの種まきをと思い、

 

綴らせていただきます♪

 

▲冬の大阪城とお堀 たくさんの鴨たちが可愛い

 

 

それは新婚当初の若かりし頃。

 

今ではすっかり大阪が肌に馴染んで、

 

私も大阪のおばちゃんの一人なんですが、

 

当時は若さも手伝って、

 

大阪のおばちゃんの免疫力がまだなかった頃。

 

 

ある平日の午後のことでした。

 

私は近所の商店街のパン屋さんで、

 

明日のパンを買うことにしました。

 

そのお店はイートインもできるので、

 

そこでゆっくり紅茶を飲むことにしたんですね。

 

するとですね…

 

頭にシャンプーキャップをされたおばさまが、

 

普通に入店されました。

 

そのおばさまは、

 

よりによって普通に私の隣に座り、

 

普通にお茶を飲み始めました。

 

お顔はとても涼し気でいらっしゃるんですが、

 

頭が…前述のとおり

 

シャンプーキャップのままなんです。

 

ご本人はわざとキャップをされているに違いない、

 

だってすっごく自然やもん、

 

頭以外…。

 

そう思いながら、

 

私もなるべく普通にしようと

 

心掛けたのを覚えています。

 

 

 

すると突然高校時代の思い出が、

 

フラッシュバックしました。

 

当時工藤静香のヘアスタイルが流行っていて、

 

女子高生みんな髪の毛命で、

 

毎晩、寝ながらカーラーで髪の毛を

 

クルクルに癖付けしていたことを。

 

そして友人がうっかりそのスポンジカーラーを、

 

サザエさんのように付けたまま、

 

朝、自転車で校門を通過しようとしたことを。

 

もちろん彼女は、

 

門番・強面の体育教師に、

 

止められていました(笑)。

 

 

今横に座ってはるおばちゃん、

 

その子と同じうっかりはん…??

 

それなら私は伝えるべき…(汗)??

 

え、今、私、何か試されてる(汗汗)!!??

 

こんなん全然お茶の味せ~へんやん(涙)!!

 

 

当時私はまだ心臓に産毛しか生えておらず、

 

おばさまの対応はできかねます~、

 

と言わんばかりに、

 

そそくさとお店を後にしました。

 

 

 

するとです。

 

そこのパン屋さんのお隣が、

 

あれ、

 

美容室。

 

そこには同じキャップされたおばさまたちが、

 

何人かいらっしゃる。

 

 

 

整理しました。

 

そこはリーズナブル価格で時短が売りの美容室で、

 

パーマやカラーの際、

 

お茶出しがないお店だったみたいです。

 

 

 

ああ~~~、

 

大阪のおばちゃん対応マニュアルがあれば!

 

それで予習して、

 

動じることなく、

 

アフタヌーンティーを楽しめたのに(笑)。

 

 

お茶出しないし、

 

パーマの待ち時間あるし、

 

で、この行動力!

 

大阪のおばちゃんにはかないまへん~。

 

これまた修行。

 

 

 

 

今日もあなたのステキな笑顔に、ツナガレ♪