1 day 1 smile !

 

何となくサラリと女子高校生になった風な娘ですが、

 

たった2か月半ほど前はそんなわけもなく、

 

娘の高校受験でヤキモキ、

 

それなりに色々ありましたw。

 

だって高校生になりたいと思わない子、

 

だったからです…。



▲とにかくあの頃は春が待ち通しかった

 

コロナでこんな世の中になる前から

 

オープンキャンパスに行ったり、

 

早めにリサーチ始めたつもりが、

 

これ!という志望校が見つかりません。

 

いつも『早く大人になって働く自分』

 

に夢を抱いているような娘。

 

そのための準備期間である

 

学生時代という貴重な時期があるのに、

 

なかなか分かってもらえないんですよ(涙)。

 

やりたい部活も本人は中学校で全うしたらしく…。

 

何度もこのことで話し合ってはぶつかって、

 

ある意味大変な受験生でしたね…。

 

『この際制服が可愛いとか何でもいいから理由ないの??』

 

と、塾長がこんな質問まで投げかけてはりました(笑)。

 

本当レアケースな冷めた子で困ってましたから。

 

まだまだ将来の夢なんて決められないから、

 

せめてこの先の選択肢の広がるところにと、

 

塾の勧めで志望校を絞りました。

 

…なので勉強スイッチもなかなか入らない(大泣)。

 

 

 

そんなある日、

 

彼女の恩師でもある小学校の保健の先生から、

 

こんなアドバイスをいただきました。

 

『その道はなるようになるから、

 

ちゃんと落ち着くところに落ち着くから、

 

大丈夫よ。』

 

ああ、私たちの女神。

 

…そして全くその通りになったんです。

 

 

 

イヤな予感は的中するもので、


第一志望校に落ちました。

 

当の本人は落ち込むどころかケロッとしていて、

 

『大阪は高校いっぱいやし、何とかなる』

 

みたいなことを偉そうに言うんですよねぇ、まったく。

 

親は焦りを隠しながら、

 

何とか娘の将来に繋がる高校を早く決めなければ!

 

先生、アドバイスを~!!


…結局全くノーマークだった女子校に行くことになったんですね。

 

女子校はそれまで考えていなかったので、

 

外観だけでも見ておいた方がいいと、

 

雰囲気だけでもと急いで見に行きました。

 

初めましての学校なのに、

 

願書を取りに行っては、

 

すぐに提出しに行き、

 

受験日をあわせるとその1週間で4回も通ったわけです。

 

そうしているうちに娘は、

 

直感で雰囲気も気に入ったのもあったけど、

 

愛着みたいなのを感じたようでした。

 

無事合格をもらえた彼女からは、

 

第一志望だったマンモス校より、


今回のコジンマリした

 

この学校の方が自分に合ってる気がする、

 

と言ってきました。

 

しかも

 

彼女の慕っているお稽古の先生の母校と聞き(偶然!)、

 

娘 『こうなるようお導きやってんやわ』と…

 

…やっぱり悟り世代か(笑)!!

 

 

保健の先生のお言葉通り、

 

結局は落ち着くところに、

 

落ち着くんですね。

 

そしてもう1つ。

 

受験て少しでも偏差値が高いところへ…

 

なんて欲目が出ちゃうところだけど、

 

本人が行きたいところに導いてあげることが、

 

結局親子にとってハッピーの道しるべとなるんだな、

 

と思わずにいられません。

 

今回の受験を通して

 

親も心臓に毛を増やすことができ、

 

魂の修行を1つ積ませてもらいました(笑)。

 

 

明日もあなたのステキな笑顔に、

 

ツナガレ♪