美味しいものを食べると「ほっぺが落ちる」と言いますが、
自分、本当に落ちてたんです。
主に子供の頃だったのですが、本当に痛くて、
ほっぺが落ちないように手を当てるほど。
しかしそれは成人前に落ち着いて、
19歳の時に甘栗を食べた時を最後に落ちなくなりました。
それが5年ほど前に、豆腐ハンバーグを食べて、
久方ぶりに落っこちたんです。
(美味しいというお店に連れて行ってもらって)
痛い、イタタタタ!となって気付いたのは、
ほっぺというより、アゴが痛いな、と。
そして先日、5年ぶりに落ちたのが、
普通に家で食べていた「ゆでたまご」。
ん?
昨日も食べた同じゆでたまごで、ほっぺが落ちるか?
そんなに美味しいか?
美味しさを感知するセンサーの質が落ちたのか?
等の疑問が湧いてきまして💦
そもそも、ほっぺというより、アゴがキュウ~ッと締め付けられ、
しびれる痛さで、固まってアゴが動かなくなる感じです。
ネットで調べてみると、私が「ほっぺが落ちる」と思っていたのは、
「アゴがつる」
という事らしいです😅
「美味しいものを食べるとほっぺが落ちる」と子供の頃に
いつの間にか学んだせいで、てっきり美味しいせいかと思っていました。
母の料理に子供の頃、よく
「痛い痛い痛い!美味しくてほっぺが落ちた!」
と言っていました。
きっと母は良い気分だったのではないかと😁
そしてそれは比喩で、娘が本当に物理的に痛かったとは
みじんも思っていなかったのでは?と思います。
2分くらいじっと耐えれば済みますが、結構、かなり痛いです💦