ドット ラ ロマンティラ -35ページ目

ドット ラ ロマンティラ

~ dot la romanthira ~

父の三回忌の法要を終えました。

昨年、一周忌を終え、2年目の今年が三回忌となるんですね。

 

お恥ずかしながら💦興味も疑問も抱かずスルーしてきた

「数え年」という概念で数えると、死後2年目が三回忌となる、と。

 

「数え年」について、ちょっと調べてみましたら、お、おぅ・・・

 

●生まれた日を「1歳」と数える

●正月(1月1日)が来ると年を取る

 

なぜ生まれてすぐに1歳と数えるかの理由に、

 

妊娠期間(十月十日)から命を宿していて、

その期間も年齢として考える

 

ほほぅ、なるほど。

 

また、はじまりを示す数字に「0」を使わないという理由。
●小学校に入学した最初の学年は、「0年生」ではなく「1年生」

●ピッチャーが最初に投げるボールは、「0球目」ではなく「1球目」

 

この例に従えば、子どもが最初に生まれた年は、

「0歳」ではなく「1歳」というように考えたとのこと。

 

で、これに従うと、12月31日に生まれた子供は、

翌日1月1日には、数え年で2歳になる

 

え、なんかムゴくないですか💦

 

 

昨年の一周忌の際に、ご住職が心身ともに病んでいて💦

(葬儀社からパワハラを受けていて、心臓が痛いとの事でした)

 

昨年の時点で「自分が来られなかったら、弟子が来ます」

 

と言われていたのですが、お元気で再会する事ができました。

というのも、葬儀社と縁を切った、との事なんです。

そうすると・・・

その葬儀社の会員さんの葬儀には出られない、と告げられました。

 

え💧

 

その葬儀社に元々2口の積立があって、それを使いましたが、

葬儀後すぐにまた積立をしてくれれば、10万円割引しますと言われ、

母と兄の名義でまた2口を一括で支払った他に、

初めて葬儀をしてみて、めちゃめちゃ葬儀費用がかかると知って、

その葬儀社の別の積立も始めたのです。

 

今のご住職に今後もお世話になるとしたら、

葬儀社を替えないと(解約しないと)いけなくて、

どうしたものか、という問題が💦

 

熱血なご住職というか、前衛的というか、

坊主がこんな事を言うのはおかしいのですが、と前置きして、

 

本当は葬儀は必要ない

 

そうです。

 

死んだら、完璧な状態になります(魂が)

これは死者が私に教えてくれた事です。

 

とのことでご住職、バリバリ霊感があるみたいで、

死する事の真実を知っているからこそ、

死をお金儲けとして扱う葬儀社に不満で、

会長と喧嘩して辞めた、との事ですが、

 

ご住職というと達観していて、喧嘩なんかしないイメージだったので、

ご住職とて、人間なんだなぁと思いました😅