父の三回忌の法要を終えました。
昨年、一周忌を終え、2年目の今年が三回忌となるんですね。
お恥ずかしながら💦興味も疑問も抱かずスルーしてきた
「数え年」という概念で数えると、死後2年目が三回忌となる、と。
「数え年」について、ちょっと調べてみましたら、お、おぅ・・・
●生まれた日を「1歳」と数える
●正月(1月1日)が来ると年を取る
なぜ生まれてすぐに1歳と数えるかの理由に、
妊娠期間(十月十日)から命を宿していて、
その期間も年齢として考える
ほほぅ、なるほど。
また、はじまりを示す数字に「0」を使わないという理由。
●小学校に入学した最初の学年は、「0年生」ではなく「1年生」
●ピッチャーが最初に投げるボールは、「0球目」ではなく「1球目」
この例に従えば、子どもが最初に生まれた年は、
「0歳」ではなく「1歳」というように考えたとのこと。
で、これに従うと、12月31日に生まれた子供は、
翌日1月1日には、数え年で2歳になる
え、なんかムゴくないですか💦
昨年の一周忌の際に、ご住職が心身ともに病んでいて💦
(葬儀社からパワハラを受けていて、心臓が痛いとの事でした)
昨年の時点で「自分が来られなかったら、弟子が来ます」
と言われていたのですが、お元気で再会する事ができました。
というのも、葬儀社と縁を切った、との事なんです。
そうすると・・・
その葬儀社の会員さんの葬儀には出られない、と告げられました。
え💧
その葬儀社に元々2口の積立があって、それを使いましたが、
葬儀後すぐにまた積立をしてくれれば、10万円割引しますと言われ、
母と兄の名義でまた2口を一括で支払った他に、
初めて葬儀をしてみて、めちゃめちゃ葬儀費用がかかると知って、
その葬儀社の別の積立も始めたのです。
今のご住職に今後もお世話になるとしたら、
葬儀社を替えないと(解約しないと)いけなくて、
どうしたものか、という問題が💦
熱血なご住職というか、前衛的というか、
坊主がこんな事を言うのはおかしいのですが、と前置きして、
本当は葬儀は必要ない
そうです。
死んだら、完璧な状態になります(魂が)
これは死者が私に教えてくれた事です。
とのことでご住職、バリバリ霊感があるみたいで、
死する事の真実を知っているからこそ、
死をお金儲けとして扱う葬儀社に不満で、
会長と喧嘩して辞めた、との事ですが、
ご住職というと達観していて、喧嘩なんかしないイメージだったので、
ご住職とて、人間なんだなぁと思いました😅