新しい靴をおろす際に行うように父から躾けられたこと、
それは、まず靴を裏返して、
靴底に、ペッとツバを吹きかけること
物心ついた時にはしていて、あまりに自然にしていたので、
何の疑問も持たずにいたのですが、
いつの頃だったか(おそらく社会に出てから)
よそのお宅ではしていない風習だと気付きました。
その新品靴の儀式をしている人に誰一人として会った事がなく
何の為にしているのだろうか?と思いつつ、
染みついた習慣で続けていたのですが、
ある時テレビでフリーアナウンサーの川田裕実さんが
新品の靴にツバをかける話をしていて(!)
生まれて初めて我が家以外でこの習慣をしている人を初めて見た!
と感動しました。
父が亡くなってしまったので、何の意味があってしていたのか
もう聞けないや・・・と思ったのですが、
今の時代、AIが回答してくれました💪
目的: 夜に新しい靴をおろす際、縁起の悪さを避ける。
作法: 靴の底に唾をかける(真似をする)
理想: 本来は「晴れた日の朝」におろすのが運気が上がると良いとされている。
新しい靴をつばをつけるのは、夜にしかおろせない場合の
「おまじない・迷信」と言えます。
なぜ夜に新しい靴をおろすと縁起が悪いのか
イマイチよく分からないのですが😅
「死や野辺送りを連想させるから」との事なのですが、
(野辺送り→葬儀後、故人の遺体を墓地や火葬場まで、
親族や地域の人々が葬列を組んで歩いて送る伝統的な儀式)
なぜ夜に新しい靴をおろす事が死と繋がるのか
イマイチよく分からないのですが😅
あまりにも守ってきたので、たぶん死ぬまで守り続けてしまいそうです😅
スパイファミリーのアーニャちゃん、すっごく可愛くて好きです💕
で、あれ?
頭のてっぺん立ってた😲
オスカル様も立ってる
アンドレも立ってる
みんな立ってる!
私が知らないだけで、おそらく沢山の方々が立っているのだと思います。







