お疲れ様です。

今日は、昼の一時半から六時前まで、鹿児島県司法書士会鹿児島支部総会でした。
想像していたのと違って、質疑応答で、ちゃんと質問が出てました。
どうやらナメてたようです。
参加している先生は、本当に会のことを考えて、真剣に取り組んでることが伝わりました。

その後の懇親会は、いろいろな先生とお話しできて、本当によかったです。
鹿児島県司法書士会には、毎月、執行部便り、という冊子が発行されている。
日司連からの通知とか、法改正情報とか、会員の入退会のこととか満載で、とても役に立つものだ。

その中で、「ペンリレー」というコーナーがある。
これは、月に一人の会員がエッセイみたいなのを書き綴っていくものだ。
読んでて面白いものが多い。

で、僕も入会するわけですから、いずれは書かなきゃならないわけですね。
何について書こうか、今それを密かに思案中です。
文才のあるあの方みたいにすらすら出てくれば気楽だろうな、と思います。

なにかいいネタがあったら、教えてくださいね。
大地震から3週間経ちました。
本当に、信じられない規模の被害になっていますが、ブロック研修の一日目で言われたように、いろいろな法律問題が顕在化してきています。
ニュースで見ましたが、内定を取り消された大学の卒業生がいました。
この人は、そればかりでなく、買った新車が一回しか乗ってないのに津波に流されたそうです。
残ったのはローンの支払いだけ、ということです。

なるほど、法律家の活動すべき時ですね。
なにかしら出来るはずで、しなくてはならないのだと思います。

もうすぐ登録しますが、勉強すべきことはいっぱいあります。
生かされてる者として、必死にがんばらなくてはなりません。
それが国家資格なのでしょう。