しやぁす!
プロローグそのイチ
昔々 この国に小さいプロレス団体ができたそうな
その団体のシンボルマークはライオンだった
がおー
旗揚げ戦は某体育館
メインは神様と呼ばれたカールゴッチが
そのライオンマークの社長兼エースに勝ってしまった
地上波が始まるのはその約1年後
資金繰りは大変苦しかった
とにかく金か゛ない
こんな事どこにでもある話じゃんよ
社員に支払われたのは 会社の株券だった
キャッシュと呼ばれる日本銀行券ではなく
ライオンマークの株券 (ただの紙と言っても良い)
この紙切れが大金に変身するのはその20年以上先の話だった
とおー
90年代半ばプロレス黄金時代に紙きれは黄金になった
プロローグその二
今から20年ちょっと前
イタリアの首都にあるサッカーチームがあった
どうしても優勝したい
優勝するには大型補強
補強には金がかかる
マネー
いつか やつらのお 足元ににビッグマネー
たたきいつけえてやるううう
そのチームの偉い人は
金を集めるために格安の株券を発行した
1000円単位で買える
貧乏なブルーカラーでも
おこづかいで買える株を発行した
そのチームを愛するまずしいサポーター達は
なけなしの小遣いから株を買った
まるで八百屋からカブをかうように
その貧乏人から搾取した しぼりとったマネーで
そのチームは
アルゼンチン代表ディフェンダー
サムエル
顔はおとなしかったけど守備はおとなしくなかった
ブラジル代表カフー
右サイドまたは右サイドバック
とても日焼けして足が速かった
中田ひでによくパスをくれたナイスガイだった
アルゼンチン代表バディストゥーダ
孤高のゴールハンター
外見はまるでイエスキリスト
そして天才中田英寿
全盛時の中田
ちなみにこの年最優秀選手に輝いたジダンは言った
中田のほうが上、
なにが言いたいかというと
このローマというチームは
数千円の株を売っていくら金を集めたのだ
どんなに低くみても50億
いや70億ほどか
ローマっ子は金持ちだった
ここまでが前説なので
本題は短くします
このブログは大日本プロレスのためのブログです
人を集めるのが仕事の会社が人を集めることができない
これを打破する方法なんて666通りある
もし私が大日の偉い人なら
大日本プロレスの株券を発行します
一口2000円
5口から出お願いしちゃおうかな うふん
え
大日は銀行から1臆の借金があるって
なら
銀行と相談して追加融資を無金利で借りてきます
借金のある会社が株を発行できるか
そんな難しい事は私は知らない
大日が発行するならそれでよい
できないなら
大日戦士個人で発行すればよい
新型コロナとの戦いは始まったばかり
第一波はおさまりつつある
しかーし
暑さがおわれば第2波が来るでしょう
なら
大日として興行が打てるのは7月8月
横浜文体のみだろうか
又
屋外の格安の会場に席をばらけてやるか
新型コロナの特効薬ができるまで興行は厳しい
つづく
追伸
書き始めるときりないし
27人の選手とその他のスタッフ
佐々木義人のラインで運送会社でバイトして
自分の食い扶持は自分で稼いでもらうのがベストだろう
お上の自粛要請を受けたのだから
昨年度の大日が支払った申告書があるかぎり
その何パーセントはお上が保証してくれるはずです
そういえば10万円の給付金
申請書は昨日私にとどきました
郵送ではなく明日役場に行って提出してきます