東京から実家へ、もう100回ほど『帰省』してるかもしれませんが、未だかつて手土産に選んだことがない『東京ばなな』。

新社会人1年目の時には、もうあったような…?目
なんとなく私の中で、『東京ばなな』は、全国各地の観光スポットや高速サービスエリアなどに必ずある、そこの地名を記ただけの、ただのカスタード入りスポンジケーキ、の印象( ̄。 ̄;)

なので、東京から手土産を買って帰るときは、舟和の芋ようかんや、人形焼など、東京の老舗お菓子屋さんのお菓子を、なるべく選んでましたひらめき電球

しかし、なかなか東京土産って、見つけるの難しいんですよねぇ(´-ω-`)

年に数回、必ずある、『東京の』手土産購入の機会。
そんなとき、いつの間にか東京土産の一大勢力に上り詰めた東京土産の『東京ばなな』が、段々、気になり始め、私の中にこびりついている、『全国どこにでもあるただのスポンジケーキ』という印象が正しいのか、一度検証してみようと、自分で買ってみました~(。・∀・。)ノ

東京ばな奈 4個入り 515円


個包装は配りやすくていいですねぇ合格


お好みで、冷蔵庫で冷やしたり、アイスのように凍らせても、美味しいそう(^^)


これは、スタンダードな東京ばななではなく、ゼブラ柄を選んだので、外のスポンジがとっても可愛い音譜


中はバナナプリン味のクリーム。

バナナの香り、味もするし、プリンのような甘いカスタードクリームと下のカラメルのような味もするし、結構、こってり甘い中のクリームが、あっさりした外のふわふわ生地と合っていて、なかなか美味しいじゃないビックリマーク

これなら、一度は東京土産で購入してもいいかも合格
味も、シンプルなバナナ味からキャラメル味など色々あるしひらめき電球
さすが、激戦の東京土産競争で、何年も生き残り、おそらく、東京駅お土産売上ナンバーワンなんじゃないか?と思われる売れ行きっぷりの一品、東京ばな奈、でしたニコニコ

しかし、このお菓子を販売してる、グレープストーン、という会社。
売り方が上手ですよね~、お土産で買いやすい要素を全部取り入れてますグッド!

まず、配りやすい個包装、でもって、1個ずつ配っても貧乏くさくない程度のほどほどの大きさ(ボリューム)、かといって、1個100円を大きく超えてくると予算的に厳しくなるので、1個100円~120円程度、個数のバリエーションが豊富(4個、8個、12個、16個)そして、なんといっても、お土産菓子だけどそこそこ美味しい、という、味の要素ビックリマーク

これらをすべて兼ね備えているので、お土産としてとっても買いやすい!!

そして、ここ最近は、『東京ばな奈』に続くお土産菓子『シュガーバターの木』も同じ売り方で、力を入れています。

今までは『東京ばな奈』を、見ると、グレープストーンという会社のマーケティングの巧さに、いつも感心して、終わり、でしたが、今後、遂に東京土産に選ぶ日も近い!?にひひ