ブログネタ:尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか?
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久しぶりのブログです(*´艸`)
最近ね、ちょっと思うところがあって、このテーマで書かせていただきます。
尖閣 竹島 北方領土…、いずれも日本の領土。
ただ、北方領土に関しては、現に生活している方々がいらっしゃる。それを追い出してまで日本国と言い張り出て行けと言うのはなんていうか心が痛むので、貸し出し的な(*´艸`)契約を交わせばいいのではないかと。
海里問題としては半権の譲歩でいいんじゃない?
尖閣と竹島に関しては、言語道断です。
結局ね、すべての原因が「敗戦国」ということなんですよね。
何事も「はい」「はい」って聞かなきゃならない体質というか、そういう罪悪感を生み出す洗脳教育をされてきちゃったんですよね。
第二次世界大戦を引き起こした日本という悪名を、勝戦国により叩き込まれてしまった。
それは世界に向けてというより、日本人自身への洗脳教育。
でも、現実は、経済封鎖(ABCD包囲網)などの圧力をかけられハルノートを突きつけられた挙句の、亡国か戦争かの二者択一を迫られたから。
宣戦布告とされる真珠湾攻撃にしても、ルーズベルトは知っていたとの説が今は常識になりつつある。
知っていて宣戦布告させたのだ。
それには英雄視されていた山本五十六はアメリカのスパイだったという説もある。つまり陸軍、空軍においては善戦するも、海軍がことごとく足をひっぱいってしまう形になったのは、海軍の総司令官が山本五十六であったからだ。つまり日本海軍の行動は筒抜け。
戦後東京裁判で罪を背負わされた人物は、ほとんどが陸軍の幹部。海軍からはたった一人だけだった。そんなところからも上記のような邪推がまことしやかに通説となっている。
開戦前から「負け戦になる」ということは明々白々のこと。それにもかかわらず日本がその挑発に乗ったのは日本人の裡に抱く大和魂だったんじゃないのかなぁ。
戦時中、日本軍が駐留したタイ、台湾、ミャンマーなどは、ことごとく親日家が多い。それだけでも日本軍の凛とした心根が感じられるというもの。
さらに、統治下においていた韓国、満州、台湾などが生活水準を維持できたのは、日本が日本以上に生活レベルを安定させたからだ。他のアジア圏が未だに発展途上国なのは、統治下に置かれていた欧米諸国、つまり「白人」の国が、原住民を奴隷のように扱い、生活水準の底上げを行わなかったからである。虐殺などは日常的。
日本が戦いを受け入れた大きな理由は、この「白人」の傲慢な植民地支配からの脱却、人種差別のない自由と平等を取り戻すため。
戦地となるアジア諸国で日本兵の雄姿が語り継がれているのは、そういうこと。
未だに流暢に日本語を使いこなす年配者。日本が悪者ならば、なぜ日本語を捨てないのだろう。
日本に感謝しているからこそ、たった数年の統治教育でさえ忘れずに覚えていてくれるのではないだろうか。
南京大虐殺にしても、日本軍が行った歴史など全くない。あの写真は。蒋介石と毛沢東のいわば内戦。国民党兵士が共産党兵士を虐殺している写真。
従軍慰安婦問題にしてもそう。
慰安婦を軍で雇ったのは、いわゆる現地での摩擦を避けたかったから。
むやみに現地の一般人を襲わないように配慮したというわけ。
しかも、雇った女性に対しては今のお金に換算して月に200万円ほどの給金。それほどのもてなしで雇用していたそうだ。軍が引き上げるときには、軍の後を追いかけてくる慰安婦もいたとのこと。それだけのこう待遇だもの、頷ける。
韓国に帰すときには「看護婦」として送り返し、その後の人生に傷が付かないようにもしている。
なのに、いまさら…。
結局、すべてがナンクセ。
慰安婦問題も領土問題も。
ナンクセつければ日本は金を出す…。そういうシステム。
これもすべて「敗戦国」であり、大罪国日本という洗脳の賜物。
日本国民よ、目覚めましょう!