異性に言われて1番うれしい言葉は? ブログネタ:異性に言われて1番うれしい言葉は? 参加中
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そだなσ(’’??

私、ラグビー好きなんですよ。

んで、おのずとラガーマンも好きなんですけどね。

以前、年下の男子と付き合ってたときに、その子が

「ジムでラガーマンは良く見るよ。でも、連れて行けないなぁ、そっちに気をとられたら俺悲しいしなぁ。」

だって(*´艸`)

ったくぅ~、可愛いんだからぁ~。

目移りするわけないじゃ~ん。

と言いながら、その子とは結婚しなかったけど^^;

ま、タイミングよ、タイミング(*´艸`)

でも、こんなくすぐったい事を言われちゃうとどんな些細なことでも嬉しいですよね。


さてさて、本日は龍馬伝の日ですねぇ。

ストーリー云々よりも、いかにこの番組にツッコミを入れながら見るかって言うことに喜びを感じつつある今日この頃でございますよ♪

にしても・・・

龍馬伝の龍馬には、疾風感がないんですよね。

個人的にはそれが一番のネックかな。

激動の幕末・動乱の幕末に登場する人物には、佐幕派であれ倒幕派であれ、攘夷派であれ勤皇派であれ、それぞれの人物に風を巻き起こす根源を感じるんですよね。

第三者から見てどれが正しいと論議するのは愚の骨頂。それぞれの信念が泣けるほど正しくて美しい、それが幕末の志士。

自らの命を顧みず幕末の激動の波へと転化していくかのごとく。
ひとりで起こす波は小さいが、いくつもの小さな波が紡がれてよじれて果ては大きなうねりを帯びていく。そんな風の根源を幕末の志士一人一人に感じるんです。

でも、龍馬伝の龍馬には、この風の根源を見出せない。
必死に探しても、仕草の一つにさえ、思考の一端にさえ、風の根源が見つからないんです。
それが歯がゆい。非常に歯がゆい。

ったく・・・、ったく・・・。

私が脚本書き直す。

一度やらせて!

こんな何の魅力もない龍馬がドラマになるんだもの^^;

だったら私が書いた脚本でもドラマになるってもんだ。

龍馬のいいところを前面に出して書いてやる!!

そして、私が異性に言われて嬉しい言葉を連呼させてやる!

がはは!

にしても…。

私が生きているうちに、もう大河では「龍馬」を取り上げないだろうしね・・・。

こんな龍馬が私の人生の最後の大河のドラマになるなんて…。

その歯がゆさからきっと日テレさんも龍馬の一生みたいなものをこの時期にぶつけてきたんだろうしね。

あの番組は決して龍馬人気の便乗ではない。龍馬伝への危惧ゆえ…だろうね。

ま、私がキャンキャン言ったところで

あの愚龍馬伝が変わるはずもないだろうけれど。